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◆新商品◆クンツァイト原石
2009.06.30 Tuesday
今回のクンツァイトはアフガニスタン産です。 良質なラピスラズリが産出されることで有名な国ですが クンツァイトも負けてはいません! 淡い色合いのパープルピンクですが、透明度が高く コンディション良好な2品です。 ![]() クンツァイト原石 G トップ、底部ともに剥離跡のない、ナチュラルポイントです。 まっすぐに伸びる条線とともに両端から光が通り抜ける一品。 ![]() クンツァイト原石 H トップは幾重にも重なるナチュラルポイント。 底部の断面もフラットでダメージがありません。 透明感溢れるクンツァイト特有のラベンダーピンク。 このクンツァイトと同調してみるとどうしても頭から離れな一冊の本。 「ザーヒル」 パウロ・コエーリョ著 ![]() 随分と昔に読んだ気がしていたのだけど、2006年出版の本。 私の中で表装の色合いが、クンツァイトとリンクしている。 ザーヒル 目に見える、そこにある、気づかずにすますことができないという意味。 何か、あるいは誰か、ひとたび接触を持ってしまうと、徐々に私たちの 思考を支配していくことになって、ついには他の何にも意識を集中できなく させてしまうもののことである。。。。(本文より) 自分ではコントロールできない、「吸引力」みたいなものなのかな。 石好きな人にとっては、それが石であったり。 愛する家族であったり。 信仰心のある人なら神への愛であったり。 私自身も実はこのザーヒルの対象となるものが存在する。 どんなに目を、気持ちをそらそうとしても心の中から消し去れないもの。 ちょっと気を許して意識を向けてしまうとその一点に集中してしまうもの。 自分にとっていいものか、悪いものかは別として。 エゴなのか、純粋な愛なのか、別として。 抵抗することのできない、呼び寄せる力。 そんな吸引力は、しばし自分自身を苦しめたりもする。 、、、、、と、こんなことを書いていたら、やっぱり私の中でこの吸引力が稼動する。 ぐっと私物のクンツァイトを握り締める。 「消えないよ。一生、ともに歩んでいくものだから。 まっすぐに渦の中に巻き込まれるのも、思いとどまるのも自分次第。 渦の中にあるものも。それさえも所詮、自分自身。 学ぶべきものだから。」 ただ甘いだけではないクンツァイトからのメッセージ。 トゥルシーティーが飲めそう、、、、
2009.06.26 Friday
![]() 気温がグングン上がってくると、トゥルシーもグングン成長する。 今年は欲張って、たくさん種を蒔いたので、 ベランダには成長した苗がいっぱいです。 先日、新聞で「種まきの日が一日でもずれると作物の成長に影響する」という 記事がでていた 、なるほど、今年は種まきの日がよかったのかなぁ、、、 バイオダイナミック農法(シュタイナー農法)も 惑星の運行によって農作物を育てる・すなわち「日取り」が重要だしね。 ◆新商品◆ミルキーローズクォーツペンダントトップ
2009.06.22 Monday
白乳色の穏やかな光を放つローズクォーツのペンダントトップです。 ![]() ミルキーローズクォーツペンダントトップ A 縦長のドロップカットのローズクォーツ。 25ミリの高さがありますが縦長シェイプなのでスタイリッシュな印象です。 濃い目の色合い・淡い色合いのお洋服の上につけると 印象がそれぞれ違います。 ![]() ミルキーローズクォーツペンダントトップ B ドーム型に研磨されたルースにチェッカーカットが施されています。 今回ご紹介の中で一番ミルキーかかった色合いです。 やさしい桜色。 ![]() ミルキーローズクォーツペンダントトップ C 主張しすぎない大きさのオーバル型のペンダントトップ。 さりげなく胸元を飾りたいときに。 3つのペンダントトップを並べて撮影してみました。 ![]() A,Cはルースのテーブル部分がフラットのため 白乳色のローズクォーツですが光を通します。 Bはドーム型のカッティングで、チェッカー柄の切子が施されているため A,Cと比べると、光の通り具合が表面で反射され白乳色が際立っています。 マントラ
2009.06.19 Friday
先月、アンマのダルシャンに行ってマントラを授かってきた。 頂いたマントラを日々ありがたく唱えているのだけど とても気持ちよく瞑想状態に入ることができる、、、ことを発見。 疲れていたり、集中力がなかったり、環境的に落ち着かないと 漠然とした瞑想をするのが難しかったのだけれど、 体内に響くマントラの音に集中することでとても落ち着いた瞑想ができる。 アンマからマントラを頂くには最終日にダルシャンの後に マントララインに並んで、説明を受けます。 キーワードを1つ選んで紙に書いてひたすら順番を待つ。 順番がまわってくるとお弟子さんがアンマに紙に書いたキーワードを伝え ひとりひとりの耳元でマントラを唱えてくれる、、、吹き込んでくれるのです。 マントラはサンスクリット語なのでこの後にスワミが マントラの意味と発音の仕方を教えてくれます。 求める者にはわけ隔たりなく、与えてくれるアンマ。 マントラを頂くにあたって、特別なお布施が必要でもなく 苦労してインドにまで行く必要もない。 とてもありがたいことだな、、、と思う。 その反面、待ってさえいれば頂けちゃう、、、、 頂いただけで活用しない人もいるだろうな、、、とも思う。 人って苦労して手に入れたものを大事にするけど 簡単に手に入ったものに対しては、ないがしろにしてしまう傾向があるしね。 今年、私が授かったマントラ、実は以前から物事の始まりや 季節の変わり目なんかで自分が勝手に選んで唱えていたものと まったく同じものだった、、、、というオチがつく。 「なんか、この言葉、いいなぁ、、」というそんな気持ちで選んだマントラが 数年後、アンマから吹き込まれるとは思ってもいなかった、、、私。 美しい言葉は体の中で美しく響き渡る。 別にサンスクリット語でなくても日本語でいいと思う。 自分の好きな言葉や願い事を日々自分の体内に響き渡せるって とても気持ちのいいもの。 でもいくら願い事と言っても 「彼の家庭がメチャクチャになりますように、、、」 とかは駄目です。 絶対駄目です!!!! のろいと願い事は別ものです。 美しい言葉を、体の中に響かせよう。 ◆新商品◆シングルポイント 2点
2009.06.15 Monday
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