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マクラメワークショップ作品
2012.01.27 Friday
巻き結びの応用編を開催 ![]() 当初の予定では、この形の作品を作る予定でした。 少しアレンジを加えて作ってみたのがこちら ![]() 大粒のルドラクシャ・ビーズを中央に配置し、 渋めのオレンジ・カーキ・アイボリーのアースカラーのコードで仕上げています。 ナチュラルカラーのルドラクシャに、マッチした配色です。 ポイントに小粒のココナッツビーズを添えて。 今回が2度目の巻き結びとあって、 参加者の方もサクサクと編み上げました。 それでも「こっちに向かって編むから、芯コードは左手で持って、、、、」 声に出して確認しながらの作業です。 編む方向を変更しながらの作業ですので、「声に出して確認」は重要です、、、 「当初作る予定作品」とアレンジバージョンは、 コードの本数も、編み方も同じです。 コードの配色、ビーズの配置(そして大きさ)によって まったく異なる作品が完成します。 ![]() こちらは大粒の珊瑚ビーズを中央に配置して ビターブラウンコードと黒の小粒ウッドビーズで仕上げました。 シンプルにビターブラウンコード(挿し色にちょっと濃紺)で編み上げ 中央の珊瑚ビーズを引き立たせる配置です。 コードの配色に迷ってしまったときは、 作品のどの部分を目立たせたいか?を念頭においてみると 選ぶ色が絞ることができると思います。 予定外の作品となってしまったため、レシピなしとなってしまいました。 次回までにレシピを作ってお渡しします。 お疲れさまでした。 寒い日には、、、
2012.01.24 Tuesday
![]() オニオングラタンスープ 寒い日にはぴったり!なスープ。 スライスした玉ねぎをバターでじっくり炒めて 塩、コショウ、ローリエだけで味付けのシンプルなスープ。 シンプルな味付けなので、玉ねぎは絶対に焦がさずにじっくり飴色に炒める。 焦がすと苦味がでてしまいます。 ![]() じっくり炒めてこれくらい。 炒めてこれだけ味が変わる野菜って、玉ねぎくらい? フランスパンは5ミリくらいの厚みでね。 スープの上に落とすと、びっくりするくらいふやけるので フランスパンは薄めにスライス。 ピザ用チーズを振りかけて、オーブンへ。 コクが足りないな、、、の非ベジタリアンの方は、固形コンソメを使っても。 寒い、寒いと言いながら食べていると、いつの間にか汗かきます。 ===== お ま け ===== ![]() 乾燥イチジク。 ワインに合いそうだけど、基本的私は下戸なのでお茶請けとして。 お菓子作りにも使えて重宝してます。 普段使わない頭を使うとなぜか糖分が欲しくなる。 そんなときの、乾燥イチジク。 ![]() どこのお店で買っても、なぜかイラン産。 アメリカに噛み付く、数少なくなっちゃった国・イラン、、、、からのイチジク。 もう、石油の取れる国にばっかり茶々を入れるのはよせよ、世界のリーダー。 イランから原油が入らなくなるのはなにかと心配だけど、 個人的には、このイチジクが輸入禁止になったらどうしよう、、、と心配。 この国のリーダーは世界に向けて吼えて、攻撃的な発言をしてますが、 個人的な感触としては、イランの人、人懐っこくて親日的だと思います。 随分昔、職場で知り合ったイランの方にザムザム・コーラの話をしたら、 翌日、ザムザム・コーラを持ってきてくれました。。 ザムザム・コーラ 今でもあるのでしょうか? マクラメ・ワークショップ作品
2012.01.22 Sunday
マクラメレッスンをさせて頂きました。 ![]() 「巻き結びのパターンのレパートリーを増やしたい」というご要望で 基本の斜め巻き結びに、一工程変化をつけてブレスレットを作製。 深い色合いのピンクと桜色の2色使いで。 調整部分のコードが長いと仕事上、邪魔になってしまうということで、 ループにビーズを通して留めるスタイルで仕上げました。 先にもうひとつビーズを通して、1センチほど長さを調節可能に。 こちらは基本の斜め巻き結び。 ![]() 露出の少ない端の部分に鮮やかなブルー。 全体をオリーブ色のコードを使用し 縦にに赤の珊瑚ビーズを連続させています。 色の配分がとてもきれいです。 「ちょっとだけ」顔を覗かせる、ブルーが効いています。 参加者の方は、ある程度マクラメを作っていらっしゃったので、 いかに目をキレイに揃えて編むか?を重点にレッスンを行いました。 こちらも基本の斜め巻き結び ![]() 縦長の、ラブラドライトビーズ。 ネイビー、ピスタチオグリーン、アイボリーの3色使いです。 落ち着いた中に爽快感のある色の配色です。 室内・蛍光灯の下での撮影になってしまったので ラブラドライトの美しさが表現できていませんが、 この石はご存知の通り光の加減で美しいシラーが現れます。 太陽光の下で手首を飾るとき、ラブラドライト特有の シラーの美しさが現れるはずです。 石好きの作成者の方ですので、石に合わせたコードの配色を ご自身でしっかりとチョイスできる、、、、そうお見受けしました。 指を動かしながら、石の話もできて楽しかったです。 *************** 作っている最中はどうしても至近距離でひたすら編みこんでいくので、 途中でボードからはずして、全体を眺める、、、というのもとても重要です。 私もたまに、至近距離でしか作品を見ることできず、 完成まであと一歩のところで、初めて全体を眺めてみて 「なんじゃ、こりゃ!」という失敗、経験しています、、、、 一部分だけに視点を置かず、途中で全体のバランスを遠目で眺める。 、、、これって、絵を描くことにも共通していますよね。 そして今回の作品の最大のポイントは、 いかに一列目と二列目を密着させて編んでいくか?です。 このポイントに注意して、あとは指先が覚えてくれたら、 ひたすら練習、、、できるだけ多くの作品を作ってみることをお勧めします。 基本の巻き結びですが、これをいかにキレイに編めるか?は、 今後、更に緻密な作品を作るときにとても重要になってきます。 ガッチリ長丁場のレッスンとなりました。 お疲れ様でした。 * 現在ワークショップの募集は締め切らせていただいております * ◆新商品のご案内◆スーリヤ、トライアングル、ワンド
2012.01.19 Thursday
![]() レッドアベンチュリンルース SOLD OUT 渋めの色合いの、ロシア産レッドアベンチュリン。 なぜか「膝の裏」と言うイメージが沸いてくるルース。 トライアングルという形から学ぶべきことが多く、 決して派手さはないルースだけど、ミュンヘンショーで心惹かれたひとつ。 ![]() スイス産クォーツ さすがだな、、、と思わずにいられないスイスアルパインクリスタル。 自らが発光しているかのような輝き。 小さな光のワンド。 ![]() Surya-Chandra スーリヤ(太陽・太陽神)、チャンドラ(月・月神)をイメージしたペンダント。 ======= こ こ か ら は 余 談 ======= 「チャンドラ」はインドの神話にも登場する月の神様。 それでも多くの人は最初にアメリカ人小説家の レイモンド・チャンドラーを浮かべるかもしれない。 インド系アメリカ人?調べてみると、そうではなく元々アメリカでは 珍しくない苗字だそう。ちなみにスペルも Chandlerなので無関係。 インドを知る人にとっては、真っ先にチャンドラ・ボースを思い浮かべるだろうね。 インド独立活動家のチャンドラ・ボース。 インド独立活動家と言えば私達はガンディーが真っ先に思い浮かぶ。 思い浮かぶのだけど、実際インドに行って見ると このチャンドラ・ボースのほうが人びとに尊敬を集めていることに驚く。 もちろん、地域にもよるのだけど、控えめに言ってもガンディー一色ではなかった。 世界に向けてガンディーは独立運動家・思想家・非暴力運動家として有名だ。 けど、いざその国に行って見ると、ガンディーと 政治的対立のあったチャンドラ・ボースが「驚くほど」尊敬されている。 世界に向けて発信されるとそれはいつのまにか通説になるものだけど、 世界に向けて輝くガンディー。 その対極に輝くチャンドラ・ボース。 チャンドラ――― 月。 まさに文字通りかのかもしれない。 |
















