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服装
2008.09.28 Sunday
「会社勤めを辞めて嬉しかったこと」
◆事あるごとに拷問としか言いようがないカラオケに、もう行かなくていいんだ。 ◆服も靴も、これからは自分の好きなものだけを買っていいのだ。 この2つが、とにかく嬉しかった。解放された!という気分だった。 洋服は大好きだったけど、会社にも着ていける(雰囲気の)服を買わないと、、、いつも考えていた。 会社勤めから解放されて2年。 なぜかほとんど服を買っていなかった。 もちろん、「義務」から解放されたというのもあるけれど、 その年の流行が好みに合わない、、、というのもあるのかもしれない。 そんな中、久々に欲しいな、と思える服に出会う。で、もちろん買う。 注文して約2週間。先日手元に届いた。 ![]() 手染メ屋さんという、京都のお店の長袖カットソー。 注文してから1つ1つ、染め上げてくれるそうです。 微妙なラインの襟ぐりで、細身のシルエット。 私はどうやらバランス的に見ると手が長い(足が長ければいいのに!)ので、 長めの袖というのがとても気にいています。 ![]() インディゴブルーが大好きな私は迷わず藍をチョイス。 で、ついでにもう一枚、マスタードカラー(コレ、ざくろで染めているそうです) 化学染料の、鮮やかな色合いもいいのだけど、 「色の奥深さ」という点ではやっぱり天然の染料にはかなわない。 そして着古していくほど味わい深い色になって愛着も湧いてきます。 でも着古していくには、素材の質と縫製の良さが重要。 洗って1.2年で型崩れ、、、、これでは着古していくこともできません。 以前、白いTシャツを結構な値段を出してとあるブランドで買って 毎日のように着て洗濯してすでに5年。まったく型崩れなし。「当たり」のTシャツです。 今回の手染メ屋さんの素材もとてもしっかりしていて、長いお付き合いになりそうな予感。 オーガニックコットンというのもいい。 なんでも風合いがでてきて、好みの色でなくなったら染め直しもしてくれるそうなんです。 昔と比べれると洋服って安くなったと思う。中国での大量生産のおかげなんだと思う。 でも、昔の服のほうが縫製もしっかりしていて長く付き合っていけたような気がする。 流行ってものがあるので、どんどんその時にあった服に買え換えるのもいいけど、(体型も変わっちゃうし) ずっと付き合っていきたい、愛着を持っていたい服、、、それも大切だと思うのです。 |





