|
Entry
Calendar
Entry
Profile
Link
Comment
Trackback
Feed
|
暑い
2010.07.12 Monday
本当に、、、この湿気さえなければどんなに過ごしやすいだろう、日本の夏。
このベタつく湿気が不愉快なのである。嫌味のひとつでも言いたくなっちゃうのである。 40度は超えることはあまりない日本の夏だけど、 北インドの、デリーあたりの40度のほうが楽。 もちろん、日なたに出れば40度の直射日光と照り返しは凶器のような暑さなのだけど、 日陰に入れば、楽。湿気がないから。 でも45度を超えると湿気があろうがなかろうが、地獄です。 以前、6月の終りに数週間ヨーロッパを廻っていたことがある。 到着して数日後に、おもいっきり顔に粉吹いた。 湿気のないヨーロッパの6月。そして硬水で洗顔するためか、 すっかり粉吹きババァに化してしまう私。 帰国して成田エキスプレスに乗って帰宅する途中で ねっとりとした湿気と噴出す汗で粉吹きババァ終了。 粉吹きババァと、不愉快な湿気で嫌味タラタラ、どっちがいいのか?と言われれば なんとも答えようがないのだけど、「日本は絶対亜熱帯」と痛感した。 そんな訳で私はこの季節、家ではパンジャビドレス(シャルワールカミーズ)を着用。 やっぱり暑い国の、民族衣装はうまく作られている。 ダボダボを通り越して100キロ級の人でも履けるくらいワイドパンツを キュ〜と紐で締めて履く。汗ばんだ肌にべっとり張り付く、、、、なんてこととは無縁。 スリットの入ったカミーズ(上着)もやっぱり風通しがいい。 民族衣装に興味のない方も、夏場に一着持っているといいですよ、パンジャビドレス。 でも、化繊は買わないこと!コットンがやっぱり涼しい。麻だったら尚よし。 丈の長い、カミーズは腰の冷え予防にも役立ちますよ。 こんな時間になぜブログを更新しているかというと、ワールドカップ決勝を見るためです。 4年に1度、サッカーファンになってしまう私。 C・ロナウドが代理母と契約してご子息を誕生させたそうで。 結婚して浮気して世論に叩かれて莫大な慰謝料請求されて離婚する タイガーウッズより利口かも、この人。 |



