|
Entry
Calendar
Entry
Profile
Link
Comment
Trackback
Feed
|
ワールドカップが始まった
2010.06.12 Saturday
昨日の南アフリカVSメキシコ戦を見ていて、
ああ、本当にいい試合だな、これがワールドカップなんだな、 一回戦目からこんな試合が行われるなんて!と久々感激。 4年前、ワールドカップ前日までミュンヘンに滞在してました、私。 更にその4年前、ワールドカップ直後のソウルに滞在してました、私。 今回も直後の開催国に行くのか?私。 南アフリカは無理だろう、、、、無謀だろう、あの治安は。 フーリガンも命がけで観戦に行くんだろうか? ワールドカップ期間は外国人観戦者を一時的隔離政策したほうがいいのでは、、、と個人的には思う。 、、、次の開催国ブラジルも。 へんな国ばっかり行っている私だけど、 インドあたりにしても、ぼったくりやスリたまに暴動に遭遇するくらいで ホールドアップに遭遇するような国ではない。(遭遇する人もいるけど) 銃社会の国へ行ったことないので、その危険さのほうが私は怖い、のです。 今年のサムライ・日本は強いのでしょうか? いまいち盛り上がってない・期待されていないような気がするのだけど。 それよりあの落ち武者のような人、潔く髪の毛切ればいいのに、、、って思う。 ![]() 潔く切ったほうが、男前なのに。 NHKにナカタが出てて、顔つきも喋り方も、声も現役時代と 別人のようになっていて、びっくり。 厳しい勝負師の世界を離れると、あんなにも人間って変わってしまうものでしょうか? マンデラ氏が開会式に出席してなくて、どうしてしまったのでしょう? もう90歳にもなるのですね。 その昔、彼の伝記を読んでなんて厳しい人生だったんだろう、 希望を持ち続けることの大切さ、その強さにいたく感動した私。 苦楽を共にした妻さえも、お金に目がくらんでしまったというのに、 政治家として金も名誉も欲しいままにできるはずなのに 良心を保ち続けたこと、名誉の座に執着せずその地位をあっさりと 譲り渡したこと、、、、凡人にはできないことだと思う。 これはガンジーにも言えることだけど、長く牢獄というひとりぼっちの 状況に置かれて、自分自身を見つめることしかできなかった人ってのは やはり、私利無欲の境地に達するのかな、と思う。 でも器の小さい人間なら気が狂う。器の大きい人間だったからこそ、なのかも。 「自由への長い道」というのが彼の伝記のだけど、廃版のようです。 是非再出版して後世に残してほしい本だと思います。 ふだん、サッカーを見ない人でも、やっぱり見ちゃいますよね、ワールドカップって。 ちなみに6月1日号のビッグ・イッシュー、マンデラ氏が表紙ですよ。 |




