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ノーズピアス
2010.06.18 Friday
「ノーズピアス?ああ、ノーズピンのことね」 インドでは「ノーズピアス」と言うといまいち通じない。 ノーズピンというそうです。 ![]() 日本は18金がポピュラーだけど、インドでは断然22金。 18金を見慣れていると、黄色すぎてちょっと派手かな、、、と感じるけど 身につけてみると、日本人の肌の色にもマッチします。 左側のピアスはインドのゴールドショップで購入。もちろん22金。 「よくやるよな、、、、」と思うほど小さなピアスに細かい細工です。 右側はピンクダイヤモンドのノーズピアス。 「いつかノーズピアス」をするために、、、、と随分昔に 御徒町(東京の宝石街)でダイヤモンドのルースを購入。 で、今回ネパールの職人にオーダーしてピアスを作りました。 小さなダイヤモンドですが、やっぱり輝きが違います!! ![]() 大きさはこんな感じ。 スクリュー式になっていて、グルグルとねじのように回して装着します。 以前、キャッチ付きのノーズピアスを購入したのですが、 キャッチをすぐ失くしてしまったんです。 日本で購入しようと思ったのですが、、、、 若者向けのデザイン、若者向け低価格のためかシルバーしか見つからず断念。 インドでノーズピアスと言えば、ゴールドなんです、 たまに外国人向けのお土産屋さんでシルバー製も見掛けますが。 アミュレット(お守り)など一部を除いてインドでは 上半身にはゴールド、下半身(アンクレット、トゥーリング)はシルバーの 装飾品を身につけます。聖なる色・ゴールドは「シモ」には身につけない、そう。 このノーズピアス、私の知っている限りでは インド・ネパール・スリランカ・パキスタンの女性が身につけています。 基本的には左側に装着です。たまに両側にピアスしている人も見かけます。 多分、恐らく少数のトライブの女性なんだと思う。 顔つきも着ている服装もあまり見たことのない人たちだからです。 パキスタンではチトラル地方の女性が両側に装着していたような。 なんで、右側ではなく左側なんだろう?? これ、私の長年の疑問でした。 インド人に聞いても「わからない。左ってことになっている」と つれない答えが返ってきました。 で、今回、インドで出会った鍼灸師の人が「なるほど、ポンッ!」の ノーズピアス左側説を説いてくれました。。。。 「ノーズピアスの位置は、乳房を刺激・成長させるツボがある。 左側のツボは左側乳房を刺激する。 多くの人は右利き。オトナになってお母さんになって、赤ちゃんに授乳するとき、 左手で赤ちゃんの頭を支え、右腕で体を支える。 なので必然的に赤ちゃんはお母さんの左側の乳房を吸う。 将来赤ちゃんにたくさんおっぱいをあげられるように 女の子は子供の時から左側にピアスを装着する」、、、という説。 ![]() 我が家のイシス女神もまさに左の乳房を与えています。 おお、なんだか説得力があるぞ。 じゃぁ、両側にピアスを付ければ、両方のおっぱいが大きくなるのでしょうか? 「それはオマエの悩み事か?」といわんばかりに苦笑されてしまいました。 ちなみに私の場合、とくに変化なし。 両方とも、それなりに、ほどよく、存在しています。 |






