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イシス
2008.08.30 Saturday
旅ネタばかりだったので、久々にクリスタルの話。


今回ネパールで仕入れたクリスタルのうちのひとつ。

イシスクリスタル

メインのポイントの脇に、めり込むように結合している小さなシングルポイント。

横のファセットは5角形のイシスファセットを宿している。

そう、今回の仕入れはやたらとイシスクリスタルと出会ったな、、、、

このクリスタルもそのうちのひとつ。


女神イシス

我が家にあるイシス像。

息子であるホルスを抱っこしているイシスの像。

随分昔に、エジプトで購入。(でもメイド・イン・チャイナ)

イシスクリスタルは、このエジプトの女神・イシスにちなんで名づけられたもの。


なんとなく棚の上の、このイシス像に眼をやると、、、、、

あれ?もしかして、、、、、

イシスクリスタルを、そっと、像の横に並べてみる。

女神イシスとイシスクリスタル

結合している小さなポイントがまるでホルス。

幼子を抱えている角度も、本当に良く似ている。

確かにこのクリスタル、横からみても子どもをあやしているお母さんのよう。

母性本能・ゼロな私の手元に、なぜやってきたのだろう?このクリスタル。


小さな偶然に思わずほくそ笑んでしまった、大雨注意報・土曜日の午後。









| tigressyogi | 石のはなし | 19:02 | comments(0) | - |
インドの布もの
2008.08.29 Friday
インドという国は、東西南北どこでも鉱物や貴石が採掘される、

鉱物マニアの人にとって有名だけれど、

その他にある種のマニアを狂わせるのが、布モノ。

絞り染め・バティック・刺繍・絣・ミラー細工・パッチワークなどなど、、、

布マニアがインドを一周したら、帰りのチケット代も残らないほど買い集めてしまうのでは?

そんな私もちょっとした布マニア。

買い集めてパンジャビ・ドレスを作ったり、ドレスを作るには勿体ない布はそのままにして、

引き出しから出してニヤニヤ眺めたり、、、、、

一時はまった、絞り染めでパンジャビドレス作り。

絞り染め1

蛇のような絞りの柄が気に入って購入したもの。

この布地を持って紹介されたテーラーに行ったら、布代よりも高いテーラー代。

でも仕上がりを見たら、程よい襟ぐりと裾のカーブに

ウエストラインの曲線がそこらへんのテーラーに出すのと訳が違う。

端の始末も丁寧にされていて、払うだけの価値はあったと納得。


絞り染め2

真っ赤な絞り染め。随分着こんでいるので色あせてきたけれど、

その褪せ具合がまたたまらない。

これ着て東京の街を歩いていたら、通り過ぎた中年の女性が追いかけてきて、

「インド絞りですね、何処で購入されたのですか?」と聞かれた。

きっとこの方も布マニアなんだろう、、、と思った。


ただし!!インドでは服を作るのに「立体裁断」というものがない。

脇から胸元にかけてダーツを入れたりってのがなく、あくまでも平面裁断。

貧相な体つきの日本人が平面裁断のパンジャビドレスを着ると、

股のところでもたつく、なぜか。

着て、鏡の前に立ってもわからない。歩いていると自然に股のところでY字にもたつく。

これ、結構みっともない。Y字のもたつき。

これを解消するには、自分の体型を把握した上でフレアが広がり始める位置と、
フレアの大きさ、そして丈の長さ、布の軽さを経験で知るしかない。

なぜ、インド人はY字もたつきがないんだろう?

要は体つきにボリュームがあって、おっぱいボーン・お腹ボーン・お尻ボーンなので、

平面裁断の服を着てきてももたつかない、、、、と推測する。

日本人がインド人に勝るボリュームは正面からみた顔の大きさだけなので、

これはもう、しょうがないな、、、という感じ。



絞り染め3

これはシフォン・シルクの絞り染めストール。

原色鮮やかな色をまとうインドではこれでも相当シックな色合い。

端の処理がとても丁寧で、織りムラ・絞りムラもなくて、気に入って購入。

このお店は輸出用の布ものを工場で作らせているそうで、

他の商品をみても、丁寧に作られていた。

インドではどうやらお金持ちのインド人および輸出用と、平民およびお土産用とに分かれていて、

素材の品質も違うし、縫製も違う、、、と私は思う。

お金持ちのインド人や、日本からやってきた駐在員さんなんかと

お知り合いになれば、質の良いものを扱うお店を教えてもらうことができるんだけどね。











| tigressyogi | 日々、クリスタル | 16:40 | comments(0) | - |
ペシャワール会
2008.08.28 Thursday
NGOワーカーである伊藤氏の誘拐・殺害。
本当に最悪な結果になってしまったことに、とても胸が痛みます。

私はこのペシャワール会の会員で、毎年わずかながらの寄付をさせて頂いています。

年に何度か会報が届くのだけれど、ここ数年現地の治安が悪化しているという

現地からのリポートが届いていました。

6月25日発行の会報にも今まで現地農村の信頼関係によって会の保護・安全が守られてきたけれど、

この先は、どうなるかわからない、、、というリポートがありました。

その矢先に今回の事件。

亡くなられた伊藤氏は2003年から農業指導で現地に赴任していたそうです。

気候的にも厳しく、ガス・水道・電気などのインフラの整っていない土地、

文化的にもまったく異なる土地での5年間の生活。

「好きだから」、、、それだけでは乗り越えることができない、

私たちには想像もできない精神的な強さと忍耐力を持ち合わせていた人だったのだと思う。

このペシャワール会は84年から医師である中村氏がパキスタンのペシャワール、

そしてアフガニスタンで活動を始めてたNGO団体。

79年のソ連アフガニスタン侵攻、80年のモスクワオリンピックボイコット、、、、

私も当時子どもだったけど、なんとなく覚えている。

モスクワオリンピックのマスコットが「小熊のミーシャ」で、

おもちゃ屋さんにミーシャのぬいぐるみが売られていた、、、などなど。

そんな昔から、ずっと活動を続けていたペシャワール会。

89年にソ連が撤退して、「タリバン」という言葉がメディアを飾るまで

国際社会から忘れ去られていたこの国でずっと活動を続けてきた。

そして今回の事件で、再び「アフガニスタン」「ぺシャワール会」という

言葉がメディアに登場し、人々の関心を集める。なんだか皮肉だな。

悲惨な事件が起こらないと人はその場所に、国へ関心を示さない。

ダルフール問題、チベット問題だって忘れられつつある。


忘れてはいけないこと、意識を向け続けなければいけないことってあると思う。


マスコミの、情報の垂れ流しはもう充分だ。

意識を向け続ける。

移ろいやすいこの世界で、それを維持していくのは難しいことなのかもしれない。


伊藤氏のご冥福をお祈りいたします。






| tigressyogi | 日々、クリスタル | 13:20 | comments(0) | - |
◆新商品◆小さなクラスターとダウクリスタル
2008.08.27 Wednesday


ダウクリスタル
ダウクリスタル
SOLD OUT

メインのダウポイントの周囲に4本のシングルポイントが

ダウクリスタルをサポートするかのように取り囲むクリスタルです。



ツインクリスタルクラスター
クラスター
SOLD OUT

トライアングルファセットを持つツインクリスタルに

シングルポイントが結合したクリスタル。

クリアなシングルポイントと、純白のインクリュージョンを持つシングルポイント。

陰陽のバランスを取るかのようなクラスター。


| tigressyogi | 新商品のご案内 | 22:46 | comments(0) | - |
腰痛再発
2008.08.26 Tuesday
痛い、、、、、

インドで発病した腰痛がぶり返してしまいました、、、、

「日本に戻ったら、ちゃんと病院見つけて治療しよう、、、、」とは思っていたけど、

痛みも消えて、帰国しちゃったらそんなこともすっかり忘れてた、、、

で、友達から紹介を受けて治療院へ。

この治療院、、、と呼んでいいのかわからない治療をしてくれる治療院。

気功でもない、整体でもない、あえて言うならコズミック・パワー、、、、らしい。

「ま、行ってみればわかるから。先生はちょっと変わっているけど、従順に治療を受けていれば問題なし」

と、アドバイスをもらう。

東京某所の雑居ビルの1階、一番奥。

「治療」の「ち」の字も看板に書いてなく、癒し系ヒーリングと対極なたたずまい。

「、、、あやしい、、、、」

絶対イチゲンサンなんて、こないだろうな。

この扉、紹介なしで開ける人なんているんだろうか?

本当にあやしい、、、、でも、怪しい・シミッタレたものが大好きな私には

たまらないエナジーをかもし出している。

軽くカルテに症状を書いて、治療が始まる。

「腰と背中と肩と首が痛いです」というと、

「ああ、ここね、、、」と服の上から痛みのピンポイントを押される。

イテテテテ、、、、先生、痛いよ。

「ちょっと変わった先生」と聞いていたけど、まったく想定内・許容範囲内。

どんな治療かと言うと、、、、

先生のマシンガントークにひたすら相槌を打ちながら、

背中や肩の埃をサッサッサと掃ってもらう、、、そんな治療。

なんじゃ?これ?

それでも、サッサッサと掃ってもらった箇所は、1つ1つの毛穴から何かが放出されるような、

逆に毛穴の1つ1つに何かが入り込むような、ピリピリとした感覚がある。

多分、エネルギーワークの一種なんだと思う。

ここで「先生の治療、気功なんですか?」なんて質問すると、

「そんなのどうでもいいじゃない、治れば!」と、怒られるらしい、、、、

いい歳して人様に怒られるのも愉しいことではないので、あえて聞かず。

約10分後、治療が終了。

あれ?痛みがなくなっている、、、、、

そしてなぜか前頭葉の部分がとても軽やか。

「1週間以内にもう一度来て。3回で終わるから」

3回でなにが終わるのでしょうか?私の人生が終わってしまうのでしょうか?

ハトに豆鉄砲。
眼からウロコ。

相当間抜けな顔をして治療室から出てきた私に、

常連さんの患者さんに「痛み、消えた?」と聞かれる。

なんなんですか?これ。

「なんだかわからないけど、とにかく効くのよ!」とのこと。


「好転反応が出る場合があります」と、治療後に言われてたけど、

ま、今まで気功だ、鍼灸だ、エネルギー治療だと受けてきて、

好転反応なんて、ひたすら眠くなったりするくらいだったのでなめていた。

翌日から、物凄い背中の激痛。そして肝臓でも壊したか?と心配になるくらいの、倦怠感。

この痛み、好転反応だなんて、のんきに構えていていいのでしょうか?

やっぱり「3回で終わる」のは私の人生なのかもしれない、、、、

良くなっているとはちっとも思えなかった私だけど、

ふと、自分の腰あたりを鏡で見てみると、歪んでいた骨盤の位置が矯正されている!!

いつからか、気が付いたときから私の骨盤の位置というか、

腰のくびれの位置はものすごいズレがあった。

10年ばかりヨガをやって歩き方を気をつけてそのズレは随分良くなってきてはいたのだけど、

それが「若干ズレている」くらいに矯正されている。たった1日で。

長年抱えていた身体のゆがみが3回の治療で治るとは思えないのだけど、

ちょっと不思議なこの治療、続けてみようと思います。


インドでの瞑想で「最後に腰の解放」というメッセージを受け取ったわけだし。




| tigressyogi | 日々、クリスタル | 22:50 | comments(2) | - |
◆新商品◆緑泥入りシングルポイントとツインクリスタル
2008.08.23 Saturday

緑泥入りシングルポイント

緑泥入りヒマラヤクリスタル
SOLD OUT

色濃く鮮やかな緑泥入りクリスタル。

ファセットからターミネーションに掛けて純白の鉱物が付着し、

再結晶化されています。

緑泥の下には放射状に伸びる純白のインクリュージョン入り。

とても鮮やかなクリスタル



ヒマラヤクリスタルツイン
ツインクリスタル
SOLD OUT

ふたつのクリスタルが寄り添う、微笑ましいクリスタル。

ヒマラヤクリスタル特有のテクスチャーと輝きが美しい一品です。

裏側には小さなイシスファセットがあります。



| tigressyogi | 新商品のご案内 | 12:41 | comments(0) | - |
インヘラー
2008.08.22 Friday
インヘラー1


タイ人の必需品、インヘラー。

スティック型の口紅をふた周りほど小さくした大きさで、

ふたをとって、鼻の穴に差し込んで、スッーと吸い込むメンソール。

日本でも花粉症の季節に鼻詰まりのために、、、なんて、ドラッグストアーや、コンビニで見かけますよね。

日本のドラッグストアで見たら、(もちろん日本製だけど)500円したのにはびっくりした。

なぜかタイ人、これが大好き。

暑い国で、頭がボーとしちゃうから、必要なのかな?

私はタイに行くとこれをまとめ買いします。

乗り物酔いをしたとき、死ぬほど退屈なデスクワークで居眠りしそうになったとき、本当に役立ちます。



インヘラー2


ふたを取るとこんな風になっていて、中にはメンソールを染みこませた綿が入っています。

タイ人はなんのためらいもなく、思いっきり鼻の穴に突っ込むのだけど、

私としては、鼻先に持ってきてスッーと吸い込む、、、お上品な使い方です。

以前、インドでタイに住んでいたという旅人に会ったのだけれど、

「あ、俺も持ってますよ、インヘラー。もう慣れちゃいましたね、思いっきり鼻の穴に突っ込みますよ」と、

その場で実演してくれた。郷に入れば郷に従え、です。


インヘラー3

三段構えになっていて、一番下にはリキッドが入ってます。

補充用なのか、それとも直接鼻の下に塗るのかわからず。

1本30円ほど。

タイのコンビニではライターのごとくレジ横に置いてあるので、

タイ雑貨や、ジム・トンプソンのシルクのお土産では面白くない、、、、、

なんて方は、是非どうぞ。


| tigressyogi | 日々、クリスタル | 14:22 | comments(0) | - |
トゥルシー、ゆっくり成長
2008.08.21 Thursday
8月のトゥルシー

双葉まではなんとか成長したトゥルシーですが、なんだかんだで枯れてしまい、
只今残っているのは9株だけとなってしまいました。。。。。

毎日1枚のトゥルシーの葉っぱを食べると健康によい、、、、とインドでは言われているのですが、

毎日食べたら、1ヶ月で丸裸になってしまいます。

今は我慢して(?)ひたすら成長するのを楽しみにしています。


8月のトゥルシー1円玉と

1円玉と比べるとこんな感じ。

茎の部分は最初、緑でそのあと紫に変化していき、最近は幹のように

硬く、茶色に変化してきました。

幹になってくると越冬も可能らしいです。

毎日毎日、小さな変化があって、見ているだけでとても愉しいです。

目標は今年の冬にトゥルシー・ティーで身体を温めること。

そのために化学肥料は与えず、害虫駆除の薬も使わず

葉ダニが葉っぱにいると一枚一枚葉っぱを丁寧に拭いています。


9株のうちいくつかは来年ために種を取ろうと思っています。
| tigressyogi | トゥルシー日記 | 16:37 | comments(0) | - |
パンジャビ・ドレス
2008.08.18 Monday

パンジャビ・ドレス

パンジャビ・ドレス、シャルワールカミーズ 、、、言い方はいろいろあるけれど、
インド周辺国の民族衣装。
インドのパンジャブ州発祥の服らしく、この「パンジャビ」というのが
「パジャマ」の語源になったそうです。

あ、ワンピースではありません。
下に同色(またはコーディネートされた)パンツを穿きます。
こちらの国の方、サリーでは大胆にお腹を出すし、背中をぱっくり露出するけど、
足首より上は絶対露出しません。
これに、ドゥパタと呼ばれる大判のストールを羽織るのですが、
地方によって(特にムスリム)はドゥパタで髪の毛を覆います。

暑い土地の民族衣装だけあって、脇には大きなスリットが入っているし、
パンツはダブダブで本当に涼しい。(冬用にウール製もあります)
私は、日本でも部屋着にしているし、シックな色合いのものなら
麻のパンツに合わせて外出着にもしちゃいます。

でも、お国柄、原色鮮やかな生地が多いです。
日本でも着られるようにできるだけ、シックなものを探します。
あと、なぜか化繊のものが多くてコットンを探すのに苦労します。
裾が長いので、椅子に腰掛けたりして皺になりやすいので、
化繊のほうがポピュラーなのかな?と読んでます。

私は、真夏に化繊の服なんて、着たくないのだけど。

今では既製品も出回っていますが、基本的に布地を買って、テーラーでオーダーメードします。
既製品は、日本人には大きすぎるのです。
襟ぐりの形が袖の長さ・形、タイトに仕上げるがルーズにするか。
、、、オーダーメイドの服を作れるなんて、最高の贅沢です。
普通の街のテーラーにお願いすれば2,3日で仕上がります。
300円ちょっと、、、の金額です。
高級テーラーに出すと2週間とか掛かるし、お値段も1000円とかしてしまうのですが、
本当に「身体の一部」のような立派な仕上がりで、縫製も確かです。

さて、今回インドでこのピンクのパンジャビドレスの生地を買いました。

「ピンクなんて色、棺桶に片足突っ込んでも身につけない」と、
断言していた私が、どうしてしまったのでしょうか?

パンジャビ・ドレス2
ピンクの生地に白糸の手刺繍です。

本当は白地に白糸の刺繍のものが欲しかったのですが、白地はなし。
あるのはピンクとラベンダー色と肌色。
どれもイヤだな、、、、と思っていたのですが、
店員さんと、隣に座ったインド人のお客さんが

「あなたは肌の色が白いんだから、ピンクにしなさい!!」

店員さんより、このお客さん(親子で、娘さんのための生地を買いにきたそう)が、
「絶対ピンク!」と言います。

「白地に白糸が欲しいのよ、、、」と言っても、

「あなた、今、白いの着ているじゃない!!」

娘さんのほうも「私だってもっと肌が白かったら、ピンクを着たい!!羨ましいわ。」

、、、、なんて、言います。

それじゃ、林家パー子になったつもりでピンクにしてみよう、、、、で、買っちゃった訳です。

ネパールに戻って、顔なじみのテーラーで早速オーダー。
数日後に取りに行くと、きれいに仕上がっています。
テーラーの女主人と、針子さんが、この「林家パー子ドレス」を見ながら
なにやら会話をしています。

「あなたは肌の色が白いから、この前オーダーしたドレスの色よりピンクのほうが絶対に似合うって」
、、、だそうです。

断っておきますが、私は決して色白ではありません。
そんなこと、この人生において一度も言われたことがありません。
「肌、黄色いね」と言われたことがあります。
それはインドで肝臓壊して入院したとき、、、、黄疸です。

そんな私でもこちらの国の方から見ると、相当色白の部類に入るそうです。


where are you from ?

帰国直後の、私の手と足

海に行ったわけではないので、足はまったく焼かず。
手は焼けすぎて、それもじっくり焼けたせいで、馴染んでいます。
爪が白浮きしてしまうほど、焼けてます。
とても同じ人間の人体組織とは思えない、色の違い。

これでも日中は日傘を差して、気をつけていたのですが。
ヒマラヤの日差し、恐るべし。




| tigressyogi | 日々、クリスタル | 20:03 | comments(5) | - |
◆新商品◆シングルポイントとクラスター
2008.08.17 Sunday
◆ヒマラヤクリスタル 7◆

ヒマラヤクリスタル

支柱が真っ直ぐに頂点に向う、とてもシャープなクリスタル。

バーコード状の溝が6柱面に刻まれています。

厳格な風格のあるクリスタルですが、
 
両手で包み込むように持ち、先端を自分自身に向けてみると、

身体的なこわばりや力みが抜けていくような、やさしい波動を感じます。

、、、人は見かけによらない、、、、そんなクリスタルです。



◆クラスター◆

クラスター

5本のシングルポイントから構成されるクラスター。

クラスターはその場所のエナジーを浄化する役目があると言われていますが、

このクラスターは情報や知識をキャッチする、アンテナのような役割を担っています。

瞑想中に何処からともなくやってくる感覚や感情、小さな囁きをキャッチし

しっかりと認識させてくれる、そんなツールです。



◆レインボークラスター◆

ヒマラヤクラスター

斜め下から覗いてみると、力強いはっきりとしたレインボーが現れます。

小さな2つのシングルポイントに包まれているメインのポイント。

穏やかな安心感のあるクラスターです。



◆ハートクリスタル◆

ハートクリスタル

5つのシングルポイントから構成されています。

ポイントを空に向けてみると、ハート型のキュートなクラスター。

実は、仕入れの段階ではまったく気づかず

帰国して梱包を解いて、何気なく指でつまんでみたら、、、、、

あれ???ハートだ!!

クリスタルはその時々によって色々な表情を見せてくれたり、

新しい発見があるけれど、このハートクリスタルは久々の大発見です。








| tigressyogi | 新商品のご案内 | 21:37 | comments(0) | - |
◆新商品◆アクアマリン原石とローズクォーツカボション
2008.08.11 Monday
◆アクアマリン原石 6点◆

ネパール産アクアマリン原石

アクアマリン一覧はコチラ



ネパール・インド国境にそびえ立つ、カンチェンジュンガ山産出のアクアマリンです。

産出量が少なく、またここ数年なぜかネパール市場にも出回らなくなった、、、

と、業者の方もこぼしていました。

ブロック状のアクアマリンは現地でも見かけますが、

どうしても六角注のアクアマリン!にこだわって入手した6点です。






◆ローズクォーツ カボション◆

ローズクォーツカボション

ローズクォーツカボション一覧はコチラ



ブラジル産ローズクォーツのカボション。

ラウンド型2点と、ドロップ型1点のご紹介。

写真中央のカボションは透明なローズクォーツで、下の新聞の文字もはっきりと読み取れます。

タンブルより質よく、ジェムクラスよりもカジュアルなものを、、、、

ヒーリング用に適したカボションでもあります。





| tigressyogi | 新商品のご案内 | 18:45 | comments(0) | - |
◆新商品◆ペリドット シルバーリング
2008.08.10 Sunday

◆ペリドットシルバーリング◆

ペリドットシルバーリング

ペリドットシルバーリングはこちら



8月の誕生石・ペリドットのシルバーリングです。

大きさと色合いが似ているルースを選び、

それぞれ 10号・9号・8号サイズのリングに仕上げました。

ネパールの銀職人さんが仕上げた銀細工で、

双葉のデザインの真ん中をくりぬいた、とても精巧な作りです。

ルース(裸石)の大きさも縦:9ミリと大きめなので、

それに負けないシルバーデザインでオーダーしました。

涼しげな、森林の風を連想させる癒しのグリーンです。


| tigressyogi | 新商品のご案内 | 23:18 | comments(0) | - |
ネパールに戻る
2008.08.10 Sunday
カトマンドゥの朝食

カトマンドゥの朝食

毎朝通っていたチャイ屋での、私の朝食。
モチモチで、少し塩の効いたクロワッサンとチャイ。
この朝食セット(?)で14円。




インドから戻って5日間ネパール滞在で、帰国。

5日も必要ないよな、、、と思っていたけど、何事もスムーズに運ばないのがこちらのお国柄。

預けていたクリスタルをピックアップしてオーダーしていたアクセサリーのチェック。

仕入れ先の人とビジネスランチをしたり、そうそう、

クリスタルの梱包だってしなきゃならない。


、、、忙しいといいながら、ノーズピアスをあけてきた。

20年近く、ノーズピアスをあけたい、、、と思ってきた私。

もうちゃんとした会社勤めはするつもりはないし、思い切ってあけてみた。

4年前のインド滞在中にあけたいな、、、と思っていたのだけど、

友達がジュエリー屋であけているのを見て、ひるんだ。

銀の針金の先っぽをヤスリで研いで、尖がらして、

「ブスッ!!グイグイグイッ。グリッ」、、、こんな感じで鼻ピアス完成。

あまりにも原始的。バラナシのピアス。

それはちょっと私には無理、、、なわけで、ピアス・ガンで、バチンとあけてもらった。

耳にピアスするほうが痛かったです。鼻のほうが楽です。

穴開け代金はたったの80円なり。

経験者によると、鼻は粘膜なので、ちゃんとピアスを通してないと

耳なんかより、早く穴がふさがっちゃうよ、とのこと。


ただ後悔したこと、ひとつ。

この空気の悪いカトマンドゥでピアスをしちゃったもんだから、

鼻くそが思いっきりホレない、、、、、ということ。これ、とても不快。


朝一番でピアスをあけて、街を歩いていたら

連続してネパール人からネパール語で道を聞かれる。この日3人。

ピアスひとつで、こんなにも現地化してしまうのか???


ネパール語で道を聞かれる、、、この話を仕入先で話していたら

居合わせたネパール人に、

「あなたはネパール人というより、ビルマ顔だね。ほら、誰だっけ?

フリーファイターの娘、、、、、、」


「ああ、アウンサン・スー・チー?」


ああ、旅してきて何度言われたことか。この言葉。

新宿で、ビルマ(注:今のミャンマーです)人に、ビルマ語で道を聞かれたときは

本当に、私、ビルマ系の顔立ちなのかも、、、、と思った。

数年後、ビルマに行ってみたら、

「たしかに、遺伝子的に近いかも、、、、」と確信した。

ビルマ顔と言われながらも

「おっ、鼻ピアスか。似合うぞ、似合うぞ」と褒められまくり。



帰国前日までになんとか荷造りを終えて、久々のネパール滞在も終わり。

お寺に行って、たくさんの素敵なクリスタルに出会えたことをにお礼を述べる。

「ありがとう、また戻ってきます。」


帰国当日、朝早いフライトだったのにも関わらず、ホテルのオーナーふたりが出勤してくれていた。

ありがとう、忙しいのにわざわざ。またすぐに戻ってくるから。

少しだけ、後ろ髪を引かれる思いをしつつも「また戻ってくるから」と自分に言い聞かせ、空港に向う。

出国カウンターで、係員のおじさんに

「おお、鼻ピアス。ネパール人みたいだね」と言われる。

「ネパールに住んでいるのか?」

「いいえ、ビジネスできました。」

「だんながネパール人なのか?」

「いいえ、断じてそんなことはありません」

「ネパールは好きか?」

「はい、大好きです。」、、、、ちっとも出国に関係ない質問ばかり。

パスポートにポンとスタンプを押し、ひとこと。


「また戻っておいで。いつでもウェルカムだ。 ハハハ」



ありがとう、おじさん。 また戻ってきます。

少しゆるめで、なにかと人懐っこいこの国。

インドのような刺激はないけれど、やっぱりこの国も捨てがたい。


たくさんのクリスタルと、新しい出会いに恵まれた今回の仕入れの旅。

今回はこれで終了。




ネパールの街角















| tigressyogi | 2008年の旅 | 12:49 | comments(0) | - |
ニューデリー24時間
2008.08.06 Wednesday

ドーサを発明したインド人はマハ・トマ(偉大なる魂)の持ち主

できれば12時間以上滞在したくないデリーの目的・その1
ドーサを食すこと!!
ドーサを発明したインド人にノーベル賞を。
チベットには自由を。

クレープをパリパリに焼いたような食べ物で、
サンバル(タマリンドウの入った酸味のあるソース)に
付けて、ちょっと「フニャ」としたところを食べる。
デリーに行くと、必ずこの店でドーサを食べる私。
今回はプレーン・ドーサ。
直径40センチくらいの大きさなので、
薄くてパリパリでも、結構 お腹いっぱい。



「ああ、デリーに行くのか、、、、」いつも憂鬱になるけれど、

行ってみると、結構楽しめちゃうのが不思議でしょうがない。

地球の歩き方のトラブル集とまったく同じ手口で、それも10年前と変わらぬ手口で

「列車のチケット売り場はクローズだ」

「ガバメント・ショップはこっちだ」

「シュリナガールへ行かないか?」

へ〜、そうなんだ!!と騙されたふりをして、ノコノコとインド人に付いて行く。

チャイが飲み終わったところに「やっぱり、列車のチケット要らないや」

とか言って、無料のチャイを飲みに行くのもまた楽しい。

人間、どれだけの嘘八百を並べることができるのか?それを観察するのも楽しみのひとつ。

暇な人は試してみてね、でもチャイに睡眠薬が入っていても責任持てません。

旅のすべては自己責任。


そんなデリーに24時間滞在しようと決めた目的は、ドーサを食べることと、

ラーマ・クリシュナ・ミッション(お寺)に行くこと。

ラーマ・クリシュナ

ラーマ・クリシュナ


インドの聖人のひとりで、日本では「聖人」と言えばサティア・サイババなんだけど、

インドでは、ラーマ・クリシュナのほうが有名。

1800年代に生きた聖人で、恐らく、私がこの世に生まれたことのある人で、

尊敬している、ふたりのうちのひとり。あと一人は仏陀。


今まで生きてきて「あの時代に生まれてくれば良かった、、、」と思うことは、2つ。

1つは、ビートルズ、オーティス・レディング、ジャニス・ジョップリンが生きていた時代に、

青春時代を迎えたかった。リアルタイムで彼らの歌を聴きたかった。

「今度の、ビートルズの新譜、いいよね」、、、なんて会話がしたかった。

そしてもうひとつは、1800年代のカルカッタに生まれてきたかった。

ラーマ・クリシュナの説法を、美しい歌声を聴いてみたかった。

、、、、そんなことを言っててもどうすることはできないのでせめてお寺に行ってみよう。

実は今回の仕入れの旅に出る直前に、ニューデリーにラーマ・クリシュナミッションがあることを知った。

それも、安宿街で有名なパハル・ガンジーの外れに。

これを知らなかったら、デリーには1泊たりともしなかったはず。

午後は4時から一般開放されていて、私が行ったときは既に10人くらいの

インド人がお堂の中で静寂のときを過ごしていた。

若いカップル、家族連れ、しっかりと瞑想している人、などなど。

安宿街の喧騒の外れに、こんな静寂な空間があるなんて。

インドの良いところは、こういう静寂の中に身を置く場所がたくさんあること。

そして日本みたいに拝観料とかとらないこと。

お寺で瞑想していてもヘンな眼で見られないこと。

「神様に遭うためにお金を払わなきゃいけないなんて信じられない!」

日本の拝観料システムに憤慨していたインド人がいたな、そういえば。

私も周りのインド人に習って、ラーマ・クリシュナ像の前で、額を床につける。

本の中でしか知ることのできなかった、そして感じることのできなかったラーマ・クリシュナ。

少しだけ、近づけたと思うと、、、、ああ、やっぱり号泣。

決して大きなお堂ではないけれど、そこで瞑想していると

なんだかお堂が宇宙に感じてくる。

私たちは宇宙の中の地球に住んでいるけど、宇宙には行ったこと、ない。


漆黒の宇宙の中に、ひっそりと自分がいる。

何万光年とか数字を並べられてもピンと来ないけど、

こうやってお堂の中で瞑想していると、「宇宙って、相当広いぞ」というのが

なんだか実感できてしまうから不思議。

お寺の敷地内に売店があるので入ってみることにする。

英語、ヒンディー語、タミル語、ベンガル語、、、などなどに訳された書物がいっぱい。

さすがに日本語はなし。まぁ、日本語訳はどうやら日本で入手できるようなので、今回はマントラCDを買うことに。

店員さん(、、、と言っても僧侶)にお薦めを聞いてみると、

全5巻のマントラCDを見せてくれてた。これが基本だからと。

1枚200円だし、日本に戻ったら入手できなそうなので、全部買っちゃう。

帰国してこのCDを聞いてみると、5巻目が、なんだか魂持っていかれそうなほど、
「聞きながらなにかをする」なんてこと、できないほど私の意識はそのマントラだけに集中してしまう。

とても「仕事をしながら」聞き流すマントラではないよう。

「日本から来たのか?日本に支部があるよ」と、店員さんが日本支部の住所を調べてくれる。

メモって行きなさい、と。親切な人です、本当に。


ニューデリーの喧騒に疲れたら、是非、ラーマ・クリシュナミッションへ。

場所は、ニューデリー駅を背にしてパハルガンジーをひたすら歩きます。

野菜市場も通り過ぎて、もうそろそろ、大きな通りに出るな、、、と思ったころ、

左手にちょっと奥まって、メトロの駅が見えます。

その斜め向かいがラーマ・クリシュナミッションです。

観光地ではないので、あくまでも静寂のときを過ごすために。

http://www.rkmissiondel.org/

ラーマクリシュナミッション・デリーブランチのサイト(英語)



翌朝6時に起き、空港に向う。(本当に、ジャスト24時間滞在)

タクシーの中で、流れる風景を見ながら「また、戻ってくるんだよな、この街」とつぶやく。

初めてインドを訪れた街もデリーだった。それも真夜中。

空港の外はオレンジの街灯が怪しい雰囲気を更に醸し出し、

地べたに人が寝ている、たくさん。「これ、映画の撮影中ですか?」

本当の本当に着たことを後悔した。この怪しげな街に飛び込まなきゃいけないの?と。

怖いものを知らないって、なんでもできちゃうんだよね、、、、、



「あなたが今日の最初のお客さんだよ」 タクシードライバーが話し掛ける。

「知っているか?その日一番のお客が女性だと一日商売がうまくいくんだ。
、、、なんだか女神を乗せているみたいだよ、ハハハ。」

ハハハ、相当口の悪い女神を乗せているね、おっちゃん。

ふと、フロントを見ると、そこにはドゥルガ女神の写真と小さな像が置いてあった。


dulgar


普通、タクシーやリキシャにはガネーシャのステッカーや、像を置かれている。
そう、ガネーシャは商売繁盛の神様だから。

ドゥルガが置かれているタクシーなんて、北インドで初めて見たぞ。

、、、もしかしたらこのおっちゃんベンガル地方出身なのかも。

それにしても、インドの最後の最後にドゥルガ女神に会えるなんて、

偶然にしても、嬉しい。、、、、また、戻ってくるよ、この地に。



7時発の飛行機で、ネパールに戻る。

戻る予定だったけど、帰りも3時間、飛行機が遅れる。

早起きできないなら、無理して飛ばさなくていいよ、飛行機 !!

最初から最後まで予定通りに進まなかった今回のインド滞在。

「自分が試される北インドも捨てがたい」、、、というのは友人の言葉。

いや、本当に。試されてばかり。

でも、試されるたびに自分の意外な側面を発見できる、インド。

すべては、自分を知るため。

アクシデントに見舞われても、病気をしても、何度も何度も訪れてしまう国。

磁場が、思いっきり私をひきつける土地。














| tigressyogi | 2008年の旅 | 18:30 | comments(0) | - |
◆新商品◆クリスタルペンダントトップ
2008.08.05 Tuesday

ヒマラヤクリスタルペンダントトップ

ペンダントトップ 16点 一覧はこちらから


原石のままの、美しいクリスタルをペンダントトップに仕上げました。

シルバーキャップは925シルバーを使用しています。

1つ1つ、石を選び、現地の銀職人にオーダーしたペンダントトップです。

大きさは7センチを超えるものから3センチ弱のものまでいろいろで、

ダウジング用のペンジュラムとしてもお使いいただけます。

今回は一挙に16点のご紹介。

緑泥入り、クリアクリスタル、、、、種類もシルバーもデザインも様々ですので、

お気に入りのペンダントトップを見つけてくださいね。


| tigressyogi | 新商品のご案内 | 16:05 | comments(0) | - |
トゥルシー、がんばってます。
2008.08.05 Tuesday

トゥルシー、がんばれるか?


鉢が手狭になってしまったので、小さな鉢に少しずつ植え替えました。

が、なぜか鉢ごと全滅してしまったものも、いくつか、、、、、

同じ日に、同じ条件で植え替えをしたのに、なんでこうなってしまうのだろう?

生き残ったトゥルシーはけなげに成長を続けています。

虫を寄せ付けないハーブ、、、、と聞いていたのに、なぜか葉っぱには小さな虫が。

毎朝、葉っぱを一枚一枚指でふき取って、小さな虫を駆除してます。

葉っぱを手で擦ると、ほんのりスパイシーなトゥルシー独特の香りがします。

しかし、成長の遅いハーブです。

日本の冬は越すことが難しく、1年草として育てるらしいのですが、

冬までにハーブティーにできるほど、成長しなさそうです、、、、、

でも、頑張れ、トゥルシー。
| tigressyogi | トゥルシー日記 | 10:18 | comments(0) | - |
バシスト生活・最後の日
2008.08.05 Tuesday

バシストの牛

バシストの牛

さすがにバシストには野良牛は存在せず。

今日までの宿代を払おうと、オーナーの家を訪ねたら
「仔牛の体調が悪くて病院に連れていかないといけないので後にして。」
、、、と言われてしまう、、、、、



今晩、ナイトバスに乗って、デリーに戻る。

この後、ダラムサラに行きます、、、と言うなら気分も軽いんだろうけど、

デリーに戻ると思うと気が重い、、、魔界都市・デリー。

こんな穏やかで静寂な山の中から、明日眼が覚めたらデリーにいるなんて。

「マントラを唱えろ。喧騒を遮断してくれるから」と、Mr.ハレクリシュナ。

いろいろありがとう。Mr.ハレクリシュナ。あなたに遭えて愉しかった。

で、最後にもう1冊、本を貰う。

彼のグル(師)の写真が載っている本で、「グルがきっと守ってくれるから」と。

この本の中で興味深い挿絵があったので、ここで紹介。

人間・生まれ変わる、の図

人間・生まれ変わる、の図


「いや、もう、いいっスわ。生まれ変わりは。」

今年に入ってまだ寒い冬のころ、とある瞑想中に

「喜びを味わい尽くす。悲しみを全て受け入れる。そして2度と生まれ変わらない」

こんなメッセージをキャッチした私は、本当に「もう、いいっスわ。」生まれ変わり。

「次に生まれてきても、あなたと一緒になりたい、、、」なんて、もう、いいっスわ。人生勉強。

それにしても、わかりやすい絵面ですよね、人間生まれ変わる、の図。




宿の支払いを済ませて、荷物をまとめて、まだまだ時間があるので、

最後にがっちりとヒマラヤのエナジーを感じつつ、瞑想に入る。


瞑想中、突然昔の恋人が私の心の中にやってきた。

山育ちで、とにかく山が大好きだった人。

ケンカするとよく「山猿め、とっとと山に帰れ!」と心の中で叫んだもんだ。

、、、、彼もこのヒマラヤの風景が気に入るだろうな、、、、、、

何年かぶりにこの人のことを思い出した。



今度は、本当の愛を教えてあげる



突然、なにかが私の耳元で囁く。

本当の愛か、、、凄い言葉だな、、、、どんな愛なんだろう????


今のあなたには想像もできない愛



そうか、今の時点では想像もできないのか、、、、その時が来るまで楽しみにしていよう。


で、結局、11年ぶりにこの地に戻ってきて私を待ち構えていたのは

Mr.ハレクリシュナとの出会いと、この愛についてのメッセージ。

ついでに、温泉に入るか瞑想するかマントラを唱えるか、、、、

ずーと、そんなことばかりしていたので、すっかり蓮華座が組めるようになりました。

あ、あと「なんちゃってベジタリアン」になりました、、、、、

以上が10日間の出来事。うん、充分だ。


さぁ、ネパールに戻ろう。

その前にデリーだ。

魔界都市・デリー。  でも、飛び込んでいっちゃうと結構楽しめちゃうんだよね。


さよなら、バシスト。またね。

| tigressyogi | 2008年の旅 | 00:18 | comments(0) | - |
バシスト生活・再診
2008.08.03 Sunday
「デリーに戻る前日にまた診察に来てください」

、、、、メン・ツィー・カン(チベット医学病院)のドクターに言われたので、再診。

、、、、そうか、明日でこの地を離れなくてはいけないのか、寂しいな、、、

熱は既に下がっている。腰痛は、、、、ちょっとだけ突っ張ったような違和感あり。

早速ドクターが両腕の脈を取る。

ふん、ふん、ふん、

気管支系の弱さと、抵抗力のなさ、を指摘される。(ビンゴ!)

しばらくの間、薬を服用したほうがよさそうだけど、続けられる?と聞かれる。

あ、がんばります、ドクター。処方してください。

チベットの薬45日分

そんなわけで処方してもらった薬、45日分。

箱に入っているのはハーブティーで朝ごはんの前に飲むもの。

「ドクター、食べ物は?肉・魚・卵は食べてもいいですか?」

「うーん、いけない訳ではないけれど、、、、あなたの国にはトーフという食べ物があるわよね?」

畑のお肉・豆腐。あります、あります、日本に。

だったら、せめて服用している間はベジタリアンになっちゃおうか?ってことで。

どうせ、日本を出てから既に肉も魚も卵も食べてない。

最後に食べたのいつだっけ? 多分、機内食だな。バンコク・ネパール間の。

45日間ベジタリアン宣言。

でも、食べたくなったらどうするか?

食べちゃえ、食べちゃえ。我慢は禁物。

食べたいのに我慢して、肉食している人間を見下すベジタリアンになるくらいなら、食べちゃえ。

医局

ここで薬を頂きます。薬の詰ったビンがずらり。



薬代、45日分で400ルピー(1000円ちょっと)

*帰国して8月現在、いまだにベジタリアンな私。
 とくに肉魚が食べたい、、、、とも思わず。


ああ、明日はデリーに戻るのか、、、、、寂しいな。

| tigressyogi | 2008年の旅 | 18:47 | comments(0) | - |
◆新商品◆レインボークリスタル
2008.08.02 Saturday


レインボークリスタル

レインボークリスタルはコチラ


クリスタルの中心に美しいレインボーを宿すクリスタル。

ムーンストーンにに見られるシラーのように斜めに輝くレインボーが美しい。

このクリスタルの上部と底部はインクリュージョンが入り、

また支柱表面もマットコーティングされたようなすりガラス状ですが、

このレインボーの部分だけ、クリアで内部を見渡すことができます。

レインボーを見て欲しい、、、、クリスタル自身が意識を持って成長したかのようです。

底部はセルフヒールド化されています。


| tigressyogi | 新商品のご案内 | 08:55 | comments(0) | - |