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    <title>Tigress Yogi の瞑想</title>
    <link>http://blog.tigressyogi.com/</link>
    <description>クリスタルを巡る旅・旅の記憶</description>
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  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=725948">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=725948</link>
    <title>夏休み、をいただきます。</title>
    <description>

７月２６日（月）〜８月１日（日）


上記期間、夏休みを頂きます。


７月２３日（金）１５時までにご入金が確認できた商品につきましては、

夏休み前に発送をいたします。

それ以降は８月２日（月）からの発送となります。

お休み期間中もお買い物はできますが、

お問い合わせの返...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<br />
<strong>７月２６日（月）〜８月１日（日）</strong><br />
<br />
<br />
上記期間、夏休みを頂きます。<br />
<br />
<br />
７月２３日（金）１５時までにご入金が確認できた商品につきましては、<br />
<br />
夏休み前に発送をいたします。<br />
<br />
それ以降は８月２日（月）からの発送となります。<br />
<br />
お休み期間中もお買い物はできますが、<br />
<br />
お問い合わせの返信・入金確認・発送等は８月２日以降となります。<br />
<br />
<br />
<br />
梅雨が明けて「さぁ、体調管理には気をつけねば！」と思っていた矢先、<br />
<br />
ドカン！と体調を崩してしまった私。<br />
<br />
体調を崩すと、その人の身体の一番弱い部分に症状が現れる、、、、と<br />
<br />
言われていますが、まさにその通り。<br />
<br />
偏頭痛持ちの私は「頭の中で鐘がなる」ごとくの頭痛と肩こりが<br />
<br />
見事に左半身に出るのです、、、、、、<br />
<br />
<strong>「なんか、憑依してるんじゃないの？」</strong>レベルの頭痛肩こり。<br />
<br />
夜中に肩が張って痛くて眠れない一夜を過ごすのです。<br />
<br />
「痛くなったら、すぐセデス」なんてまったく効かない。ただのラムネ。<br />
<br />
こんなときはハリ鍼灸に行くのですがあいにくの３連休。<br />
<br />
ひたすら唸って横になっているしかないのです、、、、<br />
<br />
せっかく予定を立てた夏休みを「治療療養期間」にはしたくなく、<br />
<br />
せず今週１週間を治療回復期間に当てよう、、、、と思っています。<br />
<br />
<br />
夏休み期間の数日は山の中で瞑想とヨガの日々を過ごしてきます。<br />
<br />
今週末にはアンマが来日しますよ。<br />
<br />
毎年、５月の終りに来日されるアンマですが<br />
<br />
春にご尊父がお亡くなりになったそうで、今年は７月に変更になったそうです。<br />
<br />
東京会場、今年は新宿ですのでお時間のあるかたは是非。<br />
<br />
<a href="http://amma-rainichi.org/" target="_blank">アンマ来日プログラム</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Tigress Yogi からのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T01:40:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=725209">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=725209</link>
    <title>◆新商品のご案内◆夏の光りの下の、クリスタル</title>
    <description>


ヘマタイト入りクラスター

両端にターミネーションを持つＤＴクリスタルが結合されているクラスター。
地に足を根付かせると言われるヘマタイトが付着しています。





カテドラルクリスタル

再結晶化されたトップ部分がカテドラル状に成長しています。





レーザークラスター

母岩の上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/HCSS-060-2.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="ヘマタイト入りクラスター" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=22238500" target="_blank"><strong>ヘマタイト入りクラスター</strong></a><br />
<br />
両端にターミネーションを持つＤＴクリスタルが結合されているクラスター。<br />
地に足を根付かせると言われるヘマタイトが付着しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/HCSS-061-1.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="カテドラルクリスタル" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=22238511" target="_blank"><strong>カテドラルクリスタル</strong></a><br />
<br />
再結晶化されたトップ部分がカテドラル状に成長しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/HC-0072-2.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="レーザークラスター" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=22238768" target="_blank"><strong>レーザークラスター</strong></a><br />
<br />
母岩の上に２つのレーザークリスタルが共存しています。<br />
うっとりするような、輝きを放っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/HC-0073-1.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="セルフヒールドクリスタル" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=22238772" target="_blank"><strong>セルフヒールドクリスタル</strong></a><br />
<br />
対となる柱面が平行に走る、バランスの良い六角柱。<br />
ファセットにはレコードキーパー、底部はセルフヒールド化されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/HC-0074-1.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="ルチル入り緑泥" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=22238643" target="_blank"><strong>ルチル入り緑泥</strong></a><br />
<br />
一見、不透明なクリスタルに見えますが、クリアなクリスタルに<br />
ぎっしりとルチルがインクルードされています。<br />
<br />
<br />
<br />
：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br />
<br />
<br />
クリスタルの輝き。<br />
<br />
強い光りの下で、穏やかな光の下で。<br />
<br />
同じ太陽の光りの下でも季節によって、強さによって様々な表情を見せてくれます。<br />
<br />
夏の光りは色彩を鮮やかに映し出してくれるし<br />
<br />
また穏やかな光の下では映し出されない美しさを見せ付けてくれます。<br />
<br />
今回は夏の光りの下に似合うクリスタル５点を選んでみました。<br />
<br />
特にレーザークラスターは強い光りと同化してしまうほど、<br />
<br />
夏の光りに負けない力強さを放っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新商品のご案内</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-18T09:37:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=724010">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=724010</link>
    <title>インドの古銭</title>
    <description>


コレクターではないのだけど、なんとなく購入したインドの古銭。

１８１８年。東インド会社と書かれている。

そういえば歴史の授業で習ったよな、東インド会社。

「２アナ」のコイン。「アナ」という単位は今はもう使われていなくて

現代で言えばパイサのことなのかな？（１ル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/twoana-1.jpg" width="530" height="233" alt="古銭" class="pict" /><br />
<br />
コレクターではないのだけど、なんとなく購入したインドの古銭。<br />
<br />
１８１８年。東インド会社と書かれている。<br />
<br />
そういえば歴史の授業で習ったよな、東インド会社。<br />
<br />
「２アナ」のコイン。「アナ」という単位は今はもう使われていなくて<br />
<br />
現代で言えばパイサのことなのかな？（１ルピー＝１００パイサ＝約２円）と思って<br />
<br />
調べてみたら、１アナ＝１／１６ルピーというなんとも面倒な１６進法らしい。<br />
<br />
当時、この２アナで何が買えたのだろう？？<br />
<br />
手持ちの文献で調べてみたのだけど１８１８年・１９世紀初頭の物価が見つからず。<br />
<br />
時代が過ぎて１８８６年・１９世紀後半に書かれたインドの本の中に<br />
<br />
「チャーダル（ストール）が１０アナ、上履きが１ルピー」という文を発見。<br />
<br />
どれだけ物価が変化しているのかわからないけれど<br />
<br />
２アナというお金でそこそこの日常雑貨が買えたのだと思う。<br />
<br />
<br />
それにしても。このコインの大きさにびっくり。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/twoana-2.jpg" width="250" height="230" alt="古銭" class="pict" /><br />
<br />
ビスケットなのではないか？の大きさ。そして重い。<br />
<br />
まぁ、日本も江戸時代まで小判というものがあったのだけど。<br />
<br />
お財布に２アナ硬貨がたくさん入っていた、、、なんてありえないだろうな。<br />
<br />
あっと言う間にお財布が壊れそうだ。<br />
<br />
<img src="images/twoana-3.jpg" width="250" height="227" alt="古銭" class="pict" /><br />
１円玉と比べるとこんな感じ。<br />
<br />
<br />
女神と象のデザインが気に入って購入。<br />
<br />
我が家の祭壇に安置して日々拝んでいます。<br />
<br />
約１９０年前のコイン。<br />
<br />
道端でこんなコインが気軽に買えるってすごいよな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々、クリスタル</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-15T23:57:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=723338">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=723338</link>
    <title>暑い</title>
    <description>本当に、、、この湿気さえなければどんなに過ごしやすいだろう、日本の夏。
このベタつく湿気が不愉快なのである。嫌味のひとつでも言いたくなっちゃうのである。
４０度は超えることはあまりない日本の夏だけど、
北インドの、デリーあたりの４０度のほうが楽。
もちろん、日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本当に、、、この湿気さえなければどんなに過ごしやすいだろう、日本の夏。<br />
このベタつく湿気が不愉快なのである。嫌味のひとつでも言いたくなっちゃうのである。<br />
４０度は超えることはあまりない日本の夏だけど、<br />
北インドの、デリーあたりの４０度のほうが楽。<br />
もちろん、日なたに出れば４０度の直射日光と照り返しは凶器のような暑さなのだけど、<br />
日陰に入れば、楽。<strong>湿気がないから</strong>。<br />
でも<strong>４５度を超えると</strong>湿気があろうがなかろうが、<strong>地獄</strong>です。<br />
<br />
以前、６月の終りに数週間ヨーロッパを廻っていたことがある。<br />
到着して数日後に、おもいっきり<strong>顔に粉吹いた</strong>。<br />
湿気のないヨーロッパの６月。そして硬水で洗顔するためか、<br />
すっかり粉吹きババァに化してしまう私。<br />
帰国して成田エキスプレスに乗って帰宅する途中で<br />
ねっとりとした湿気と噴出す汗で粉吹きババァ終了。<br />
粉吹きババァと、不愉快な湿気で嫌味タラタラ、どっちがいいのか？と言われれば<br />
なんとも答えようがないのだけど、「日本は絶対亜熱帯」と痛感した。<br />
<br />
<br />
そんな訳で私はこの季節、家ではパンジャビドレス（シャルワールカミーズ）を着用。<br />
やっぱり暑い国の、民族衣装はうまく作られている。<br />
ダボダボを通り越して１００キロ級の人でも履けるくらいワイドパンツを<br />
キュ〜と紐で締めて履く。汗ばんだ肌にべっとり張り付く、、、、なんてこととは無縁。<br />
スリットの入ったカミーズ（上着）もやっぱり風通しがいい。<br />
民族衣装に興味のない方も、夏場に一着持っているといいですよ、パンジャビドレス。<br />
でも、化繊は買わないこと！コットンがやっぱり涼しい。麻だったら尚よし。<br />
丈の長い、カミーズは腰の冷え予防にも役立ちますよ。<br />
<br />
<br />
こんな時間になぜブログを更新しているかというと、ワールドカップ決勝を見るためです。<br />
４年に１度、サッカーファンになってしまう私。<br />
<br />
Ｃ・ロナウドが代理母と契約してご子息を誕生させたそうで。<br />
結婚して浮気して世論に叩かれて莫大な慰謝料請求されて離婚する<br />
タイガーウッズより利口かも、この人。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々、クリスタル</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T02:38:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=721856">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=721856</link>
    <title>◆新商品◆ターコイズペンダント</title>
    <description>


ターコイズペンダントトップC

ターコイズペンダントトップD

ネパール銀職人の手でペンダントトップに仕上げてもらいました。

太陽のまぶしいこれからの季節、真っ白なシャツにあわせると

ターコイズブルーの華やかな色合いが美しく映えます。





ターコイズペンダントＢ

ワックスコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/SVJ-0029TQ-7.jpg.200px.jpg" width="200" height="140" alt="チベット産ターコイズペンダントトップ" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=21970215" target="_blank"><strong>ターコイズペンダントトップC</strong></a><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=21970316" target="_blank"><strong>ターコイズペンダントトップD</strong></a><br />
<br />
ネパール銀職人の手でペンダントトップに仕上げてもらいました。<br />
<br />
太陽のまぶしいこれからの季節、真っ白なシャツにあわせると<br />
<br />
ターコイズブルーの華やかな色合いが美しく映えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/SVJ-0031TQ-3.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="ターコイズペンダント" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=21970348" target="_blank"><strong>ターコイズペンダントＢ</strong></a><br />
<br />
ワックスコードでペンダントに仕上げました。<br />
<br />
ワックスコードのチョコレートブラウン色はターコイズブルーに<br />
<br />
とても似合う色です。<br />
<br />
ハートチャクラと喉のチャクラに置けるように、短めのコードです。<br />
<br />
<br />
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
<br />
古くからチベット文化圏では魔よけとしてターコイズの装飾品を身につける<br />
<br />
風習があります。<br />
<br />
海抜４０００メートル近いこの世界で木々や植物は、鮮やかな色が生まれることはありません。<br />
<br />
寺院の鮮やかな色合い、織物に使われる色。<br />
<br />
高地ではそんな鮮やかな色に対する憧れがあるのではないかな？と思います。<br />
<br />
そしてこのターコイズブルーも、そんな憧れから人々が身につけているのではないか？と<br />
<br />
私は個人的に考えています。<br />
<br />
<br />
空を見上げれば高地に広がる美しいブルー。<br />
<br />
そんな天の色を肌身離さず身につけているチベットの人々。<br />
<br />
同じ黄色人種の日本人の肌色にも似合います。<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新商品のご案内</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T14:40:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=720160">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=720160</link>
    <title>ココロを洗濯する場所</title>
    <description>みなさん、心を洗濯する場所ってありますか？

日々の生活の中、特別不幸ってわけでもないのだけれど、

知らず知らず蓄積されるココロの沈殿物。それを取り除く場所。

ちまたでよく聞かれる「パワースポット」のような万人向けでなく

「自分自身にとって」の場所。

そしてココロ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、心を洗濯する場所ってありますか？<br />
<br />
日々の生活の中、特別不幸ってわけでもないのだけれど、<br />
<br />
知らず知らず蓄積されるココロの沈殿物。それを取り除く場所。<br />
<br />
ちまたでよく聞かれる「パワースポット」のような万人向けでなく<br />
<br />
「自分自身にとって」の場所。<br />
<br />
そしてココロ洗われた「気がする」のではなく、「洗われる」場所。<br />
<br />
<br />
これだけ自殺者が多い日本。知らす知らずココロを覆う沈殿物は<br />
<br />
気が付いたときに掃除するべきだと思う。<br />
<br />
これ、今の時代の「リスクマネージメント」のひとつではないかな。<br />
<br />
現代の人（年寄りはそれを”若者”と言い切ってしまう）は<br />
<br />
忍耐力がなさ過ぎる、、、そんな言葉を聞く。<br />
<br />
それも一理あるかもしれない。これだけ豊かにになった現代社会のなかで<br />
<br />
ココロが柔になってきているってことに、反論はできない。<br />
<br />
でも。<br />
<br />
昔はもっと時間がゆっくりと流れていたと思う。<br />
<br />
時間に余裕がなくなれば、ココロの余裕だってなくなる。<br />
<br />
<br />
自営業という名の元、随分と時間をコントロールできる私だけど、<br />
<br />
それでも確実にココロの沈殿物は溜まる。<br />
<br />
で、先日、ココロの洗濯場所に行ってきた。<br />
<br />
まだちょっと早いかな、洗濯、、、と思いながらも<br />
<br />
気が付いたときに洗濯しておくのが一番、です。<br />
<br />
電車とバスを乗り継いで１時間半。<br />
<br />
ココロの洗濯をできる場所ってある意味聖地。<br />
<br />
その空間に身を置いた瞬間、スーと肩の力が抜ける。<br />
<br />
沈殿物が思いっきり攪拌される。<br />
<br />
暫し瞑想。<br />
<br />
瞑想用の、クリスタルを持ってくればよかったな、とちょっと後悔。<br />
<br />
身につけている石といえば、ターコイズのペンダント。<br />
<br />
このターコイズに意識を向けてみる。<br />
<br />
貫くような感覚。<br />
<br />
夏の山の、海辺の、青空の色だよな、ターコイズ。<br />
<br />
なんでこの石が冬の誕生日石なんだろう？？<br />
<br />
貫くような青空の色なのに。<br />
<br />
どこまでも広がる青い空。無限の広がり。<br />
<br />
自分自身を無限の広がりと重ね合わせてみる。<br />
<br />
海の青さはアクアマリン。<br />
<br />
空の青さはターコイズ。<br />
<br />
どこまでも深く、そしてどこまでも高く。<br />
<br />
<br />
この街に住み着いて、毎日こうやって瞑想できればどんなにいいだろう、、、<br />
<br />
毎回来るたびにそう思う私。いつか、住まいを見つけてみたいと思う。<br />
<br />
<br />
なんともいえない穏やかなムードに包まれてココロの洗濯終了。<br />
<br />
次は数ヶ月先かな？沈殿物を「溜めない」方法が見つからない私は<br />
<br />
たびたびこの場所のお世話になるだろう、、、、、、<br />
<br />
<br />
特別有名な場所でなくてもいい、自然の中でなくてもいい。<br />
<br />
そこに身を置いて実生活に戻るとしばらく穏やかな気持ちで過ごせる、<br />
<br />
そして再び戻って来られる場所。<br />
<br />
<br />
友達と遊んで食べて飲んでストレス発散もよし。<br />
<br />
でも、それだけでは沈殿物がなくならないのなら。<br />
<br />
ココロを洗濯する場所を、探し出すのもひとつの手です。<br />
<br />
<br />
<center><br />
洗濯場へ向う途中、突然現れるゆりの花。<br />
<br />
<img src="images/100629-161207.jpg" width="180" height="240" alt="ゆりの花" class="pict" /><br />
<br />
瞑想用のクリスタルも忘れたがカメラも忘れた。<br />
なので、携帯電話のカメラでパチリ。<br />
<br />
</center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々、クリスタル</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-02T22:36:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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    <title>２０１０年６月のトゥルシー</title>
    <description>
今年も元気よく育っている我が家のトゥルシー



右に見えるは大葉。
後ろにはシャンツァイ。
小さなハーブガーデンです。




葉っぱの大きさはこれくらい。
２０粒以上種まきしたのですが、立派に育ったのは３株だけ。





これ、シャンツァイ（香草）のお花です。
小さくて可憐なお花。初...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
今年も元気よく育っている我が家のトゥルシー<br />
<br />
<img src="images/tu-1.jpg" width="300" height="225" alt="2010トゥルシー" class="pict" /><br />
<br />
右に見えるは大葉。<br />
後ろにはシャンツァイ。<br />
小さなハーブガーデンです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/tu-2.jpg" width="300" height="225" alt="2010トゥルシー" class="pict" /><br />
<br />
葉っぱの大きさはこれくらい。<br />
２０粒以上種まきしたのですが、立派に育ったのは３株だけ。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/tu-3.jpg" width="300" height="228" alt="2010香草" class="pict" /><br />
<br />
これ、シャンツァイ（香草）のお花です。<br />
小さくて可憐なお花。初めてみました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/tu-4.jpg" width="300" height="249" alt="2010トゥルシーティー" class="pict" /><br />
<br />
ネパールで購入したオーガニック・トゥルシー・ティー。<br />
ミントなどがブレンドされていますが<br />
飽きのこない味です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>トゥルシー日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T11:48:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
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    <title>◆新商品◆クリスタルペンダント</title>
    <description>


クリスタルペンダント　Ａ

クリスタルペンダント　Ｂ

ガネーシュヒマール産のクリスタルをＣ型のペンダントトップに加工しました。

ネパール職人による丁寧な、滑らかな研磨です。

ワックスコードとカレンシルバービーズを施してペンダントに。

ハートチャクラの高さにあわせて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/ACC-002-blog.jpg" width="250" height="197" alt="ヒマラヤクリスタルペンダント" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=21665907" target=" blank"><strong>クリスタルペンダント　Ａ</strong></a><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=21665912" target=" blank"><strong>クリスタルペンダント　Ｂ</strong></a><br />
<br />
ガネーシュヒマール産のクリスタルをＣ型のペンダントトップに加工しました。<br />
<br />
ネパール職人による丁寧な、滑らかな研磨です。<br />
<br />
ワックスコードとカレンシルバービーズを施してペンダントに。<br />
<br />
ハートチャクラの高さにあわせてコードは長めです。<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新商品のご案内</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-22T12:36:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=715383</link>
    <title>ノーズピアス</title>
    <description>
「ノーズピアス？ああ、ノーズピンのことね」

インドでは「ノーズピアス」と言うといまいち通じない。

ノーズピンというそうです。




日本は１８金がポピュラーだけど、インドでは断然２２金。

１８金を見慣れていると、黄色すぎてちょっと派手かな、、、と感じるけど

身につけて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
「ノーズピアス？ああ、<strong>ノーズピン</strong>のことね」<br />
<br />
インドでは「ノーズピアス」と言うといまいち通じない。<br />
<br />
<strong>ノーズピン</strong>というそうです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/nosepin-1.jpg" width="300" height="227" alt="ノーズピアス" class="pict" /><br />
<br />
日本は１８金がポピュラーだけど、インドでは断然２２金。<br />
<br />
１８金を見慣れていると、黄色すぎてちょっと派手かな、、、と感じるけど<br />
<br />
身につけてみると、日本人の肌の色にもマッチします。<br />
<br />
左側のピアスはインドのゴールドショップで購入。もちろん２２金。<br />
<br />
「よくやるよな、、、、」と思うほど小さなピアスに細かい細工です。<br />
<br />
右側はピンクダイヤモンドのノーズピアス。<br />
<br />
「いつかノーズピアス」をするために、、、、と随分昔に<br />
<br />
御徒町（東京の宝石街）でダイヤモンドのルースを購入。<br />
<br />
で、今回ネパールの職人にオーダーしてピアスを作りました。<br />
<br />
小さなダイヤモンドですが、やっぱり輝きが違います！！<br />
<br />
<br />
<img src="images/nosepin-2.jpg" width="465" height="171" alt="ノーズピアス" class="pict" /><br />
<br />
大きさはこんな感じ。<br />
<br />
スクリュー式になっていて、グルグルとねじのように回して装着します。<br />
<br />
以前、キャッチ付きのノーズピアスを購入したのですが、<br />
<br />
キャッチをすぐ失くしてしまったんです。<br />
<br />
日本で購入しようと思ったのですが、、、、<br />
<br />
若者向けのデザイン、若者向け低価格のためかシルバーしか見つからず断念。<br />
<br />
インドでノーズピアスと言えば、ゴールドなんです、<br />
<br />
たまに外国人向けのお土産屋さんでシルバー製も見掛けますが。<br />
<br />
アミュレット（お守り）など一部を除いてインドでは<br />
<br />
上半身にはゴールド、下半身（アンクレット、トゥーリング）はシルバーの<br />
<br />
装飾品を身につけます。聖なる色・ゴールドは「シモ」には身につけない、そう。<br />
<br />
<br />
このノーズピアス、私の知っている限りでは<br />
<br />
インド・ネパール・スリランカ・パキスタンの女性が身につけています。<br />
<br />
基本的には左側に装着です。たまに両側にピアスしている人も見かけます。<br />
<br />
多分、恐らく少数のトライブの女性なんだと思う。<br />
<br />
顔つきも着ている服装もあまり見たことのない人たちだからです。<br />
<br />
パキスタンではチトラル地方の女性が両側に装着していたような。<br />
<br />
<strong>なんで、右側ではなく左側なんだろう？？</strong><br />
<br />
これ、私の長年の疑問でした。<br />
<br />
インド人に聞いても「わからない。左ってことになっている」と<br />
<br />
つれない答えが返ってきました。<br />
<br />
で、今回、インドで出会った鍼灸師の人が「なるほど、ポンッ！」の<br />
<br />
ノーズピアス左側説を説いてくれました。。。。<br />
<br />
「ノーズピアスの位置は、乳房を刺激・成長させるツボがある。<br />
<br />
左側のツボは左側乳房を刺激する。<br />
<br />
多くの人は右利き。オトナになってお母さんになって、赤ちゃんに授乳するとき、<br />
<br />
左手で赤ちゃんの頭を支え、右腕で体を支える。<br />
<br />
なので必然的に赤ちゃんはお母さんの左側の乳房を吸う。<br />
<br />
将来赤ちゃんにたくさんおっぱいをあげられるように<br />
<br />
女の子は子供の時から左側にピアスを装着する」、、、という説。<br />
<br />
<br />
<img src="images/ISIS-2.jpg" width="150" height="200" alt="女神イシス" class="pict" /><br />
<br />
我が家のイシス女神もまさに左の乳房を与えています。<br />
<br />
<br />
おお、なんだか説得力があるぞ。<br />
<br />
<strong>じゃぁ、両側にピアスを付ければ、両方のおっぱいが大きくなるのでしょうか？</strong><br />
<br />
「それはオマエの悩み事か？」といわんばかりに苦笑されてしまいました。<br />
<br />
ちなみに私の場合、とくに変化なし。<br />
<br />
両方とも、それなりに、ほどよく、存在しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々、クリスタル</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-18T10:26:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=714798">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=714798</link>
    <title>◆新商品◆ブラックトルマリン原石</title>
    <description>



ブラックトルマリン原石一覧

条線が美しいブラックトルマリンの原石です。

光の対するところに闇が存在します。

このブラックトルマリンはまさに漆黒の深い黒。

一見忌み嫌われるイメージの「闇」と「黒」ですが、

光のあるところに闇は存在するし、闇へと向って光りを放つ。

闇...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<br />
<img src="images/BTR-002-5.jpg.200px.jpg" width="200" height="162" alt="ネパール産ブラックトルマリン原石" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?mode=cate&cbid=141724&csid=0" target="_blank"><strong>ブラックトルマリン原石一覧</strong></a><br />
<br />
条線が美しいブラックトルマリンの原石です。<br />
<br />
光の対するところに闇が存在します。<br />
<br />
このブラックトルマリンはまさに漆黒の深い黒。<br />
<br />
一見忌み嫌われるイメージの「闇」と「黒」ですが、<br />
<br />
光のあるところに闇は存在するし、闇へと向って光りを放つ。<br />
<br />
闇のようなブラックトルマリンはその光りを反射します。<br />
<br />
条線に反射されるその光りは、<br />
<br />
キラキラと光るクリアクォーツの反射とは異なる輝き。<br />
<br />
闇であっても光りを受け止めるものが存在し、そして対極である<br />
<br />
光りの世界へと再び光りを投げ返します。<br />
<br />
、、、、と、今回久々にブラックトルマリンを手にし光を反射する漆黒を<br />
<br />
「闇の中に存在する輝き」としてじっくりと感じてみました。<br />
<br />
さて、一般的にトルマリンは摩擦することでマイナスイオンを発生さると<br />
<br />
言われています。<br />
<br />
お風呂に入れてトルマリン風呂を楽しむ、、、なんてことも。<br />
<br />
グラウディング作用があり、落ち着きを保つための石でもあります。<br />
<br />
私も以前、クリスタルヒーリングで「ぶっ飛んだ」苦い経験があり、<br />
<br />
しばらくはブラックトルマリンのジェムエッセンスの服用と塗布、<br />
<br />
そしてブラックトルマリン石自体のお世話になった経験があります。<br />
<br />
石仲間が「ぶっ飛んだ」私に大きなブラックトルマリンを貸してくれたのです。<br />
<br />
最初、この漆黒の黒が闇の中へ吸い込まれそうな気がして手元に置くのを躊躇したのですが。<br />
<br />
就寝時、体から「なにかが」抜けていきそうで眠ることが怖かったとき<br />
<br />
足元にブラックトルマリンを置いてみると、<br />
<br />
「抜ける三歩手前」でグッと足元を引っ張る（根付かせる）作用があることを発見。<br />
<br />
そしてこの「闇のような黒」は四方八方に飛び散って混乱している<br />
<br />
私自身の気持ちに落ち着きを与えてくれる石であることも実感しました。<br />
<br />
ただの黒い石。でも「なかなかやるじゃない、この黒い石！」というのが<br />
<br />
当時の私の感想でした。<br />
<br />
漆黒の中の輝き、そして傍らに置くことで与えてくれる落ち着き。<br />
<br />
皆さまにも実感していただけたらな、と思います。<br />
<br />
<br />
</center><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>新商品のご案内</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-17T16:57:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=712433">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=712433</link>
    <title>カトマンドゥ・グルメ</title>
    <description>
美味しいご飯にありつける街カトマンドゥ。
ネパール料理、イタリアン、日本食、韓国料理、中華料理とバラエティーは豊か。
「インドの疲れを癒しにネパールへ」は旅人の合言葉。
日本から直接来るとそのありがたみは感じないかもしれないけど、
インドから来ると、このハイレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
美味しいご飯にありつける街カトマンドゥ。<br />
ネパール料理、イタリアン、日本食、韓国料理、中華料理とバラエティーは豊か。<br />
「インドの疲れを癒しにネパールへ」は旅人の合言葉。<br />
日本から直接来るとそのありがたみは感じないかもしれないけど、<br />
インドから来ると、このハイレベルな西洋料理・日本食に<br />
思わず「ネパール万歳！」と叫びたくなる街。<br />
<br />
インドからネパールに向うとき、<br />
ネパールの地方からカトマンドゥに戻るとき<br />
<strong>「さぁ、カトマンドゥで何を食べようか？」</strong><br />
、、、と毎回そんなことを考えながら食の聖地に戻る私です。<br />
<br />
今回はそんなカトマンドゥグルメを少しご紹介。<br />
<br />
<br />
タカリ料理。<br />
ネパールの、標高の高いところにタカリ族という人々がいる。<br />
ネパール人でも「タカリの料理は美味しいよ」と言われるタカリ族。<br />
<br />
<img src="images/takari-1.jpg" width="250" height="221" alt="タカリ料理" class="pict" /><br />
<br />
そば粉を練った揚げ物。<br />
中央にあるのは山椒の効いたスパイスでこれをつけて食べる。<br />
お酒のつまみには最高かも。<br />
シンプルで素朴なそば粉の香りが、腹に染み渡るのよ、、、、<br />
<br />
そんなタカリ料理屋で食べたダルバート（定食）も美味しかった。<br />
<br />
<img src="images/takari-2.jpg" width="250" height="171" alt="タカリ料理" class="pict" /><br />
ベジタリアンのダルバート。<br />
<br />
スパイスのきつくないネパールのダルバートを食べると<br />
ああ、ネパールに来てよかったな、、、と毎回思う。<br />
<br />
実はこのお店、今回初めて友達に連れて行ってもらったのだけど、<br />
滞在中、３回も通ってしまった。本当に美味しい。<br />
１０年以上、この国に通ってネパール料理で一番美味しいのは<br />
「取引先の奥さんが作るダルバート」なんだけど、<br />
このタカリ族のダルバートは２位です、<br />
レストランで食べるダルバートではナンバーワン！です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/salada.jpg" width="250" height="188" alt="オーガニック野菜のサラダ" class="pict" /><br />
<br />
数年前にできたオーガニック野菜のレストランの、サラダ。<br />
安全な生野菜を思いっきり食べたい！<br />
、、、到着して速攻食べに出かけた。<br />
大盛りのサラダに、<strong>マサラを一切排除したドレッシング</strong>。<br />
麺のように見えるのはヤク・チーズ。コクがあって美味しいのよ、このチーズ。<br />
これに、小さなピタパンがついてくる。<br />
嗚呼、ヒマラヤの麓でこんなものが食べられるようになったなんて！！<br />
<br />
さて、ネパールの食事の、衛生面はどうなのか？と言われると、<br />
<strong>インドほどじゃないけど、当たるときは当たる。</strong><br />
<br />
今回、５年ぶりにとあるネパール人に再会した。<br />
彼は数日後に日本留学を控えたネパール人男児だったのだけど、<br />
５年ぶりにお里帰り中で、私の常宿オーナーの友達。<br />
久々の里帰りで、友達と飲んで食べて故郷料理を満喫していたら、<br />
<strong>見事に腹を下していた。</strong><br />
「日本は清潔でしょ、５年も離れていると、、、やっぱりダメね、ネパールでお腹壊します。」とのこと。<br />
５年前はほとんど日本語も喋れず、会話は英語だったのだけど<br />
今回は日本語で会話をすることに。お久しぶりです、とお辞儀なんかしちゃってる。<br />
「<strong>もしよかったら、</strong>一緒にご飯を食べに行きましょう」<br />
「もしよかったら」ってとっても日本的。<br />
みっちりと、日本人的コミュニケーションを身につけている。<br />
でも、、、お腹の中も日本式に馴染んでしまったよう。<br />
母国に戻って、母国のご飯でお腹を下す、、、、、<br />
生まれ育ったはずのネパール人でさえもこんな感じ。<br />
<br />
食の天国・カトマンドゥ。<br />
魅惑の街なんだけど、やっぱり日本から直接来る場合は要注意です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>２０１０年の旅</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T12:57:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=713498">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=713498</link>
    <title>ワールドカップが始まった</title>
    <description>昨日の南アフリカＶＳメキシコ戦を見ていて、

ああ、本当にいい試合だな、これがワールドカップなんだな、

一回戦目からこんな試合が行われるなんて！と久々感激。

４年前、ワールドカップ前日までミュンヘンに滞在してました、私。

更にその４年前、ワールドカップ直後のソウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の南アフリカＶＳメキシコ戦を見ていて、<br />
<br />
ああ、本当にいい試合だな、これがワールドカップなんだな、<br />
<br />
一回戦目からこんな試合が行われるなんて！と久々感激。<br />
<br />
４年前、ワールドカップ前日までミュンヘンに滞在してました、私。<br />
<br />
更にその４年前、ワールドカップ直後のソウルに滞在してました、私。<br />
<br />
今回も直後の開催国に行くのか？私。<br />
<br />
南アフリカは無理だろう、、、、無謀だろう、あの治安は。<br />
<br />
フーリガンも命がけで観戦に行くんだろうか？<br />
<br />
ワールドカップ期間は外国人観戦者を一時的隔離政策したほうがいいのでは、、、と個人的には思う。<br />
<br />
、、、次の開催国ブラジルも。<br />
<br />
<br />
へんな国ばっかり行っている私だけど、<br />
<br />
インドあたりにしても、ぼったくりやスリたまに暴動に遭遇するくらいで<br />
<br />
ホールドアップに遭遇するような国ではない。（遭遇する人もいるけど）<br />
<br />
銃社会の国へ行ったことないので、その危険さのほうが私は怖い、のです。<br />
<br />
<br />
<br />
今年のサムライ・日本は強いのでしょうか？<br />
<br />
いまいち盛り上がってない・期待されていないような気がするのだけど。<br />
<br />
それよりあの落ち武者のような人、潔く髪の毛切ればいいのに、、、って思う。<br />
<center><br />
<img src="images/who.2.jpg" width="148" height="150" alt="髪型変えたほうがいいよ" class="pict" /><br />
潔く切ったほうが、男前なのに。<br />
</center><br />
<br />
ＮＨＫにナカタが出てて、顔つきも喋り方も、声も現役時代と<br />
<br />
別人のようになっていて、びっくり。<br />
<br />
厳しい勝負師の世界を離れると、あんなにも人間って変わってしまうものでしょうか？<br />
<br />
<br />
マンデラ氏が開会式に出席してなくて、どうしてしまったのでしょう？<br />
<br />
もう９０歳にもなるのですね。<br />
<br />
その昔、彼の伝記を読んでなんて厳しい人生だったんだろう、<br />
<br />
希望を持ち続けることの大切さ、その強さにいたく感動した私。<br />
<br />
苦楽を共にした妻さえも、お金に目がくらんでしまったというのに、<br />
<br />
政治家として金も名誉も欲しいままにできるはずなのに<br />
<br />
良心を保ち続けたこと、名誉の座に執着せずその地位をあっさりと<br />
<br />
譲り渡したこと、、、、凡人にはできないことだと思う。<br />
<br />
これはガンジーにも言えることだけど、長く牢獄というひとりぼっちの<br />
<br />
状況に置かれて、自分自身を見つめることしかできなかった人ってのは<br />
<br />
やはり、私利無欲の境地に達するのかな、と思う。<br />
<br />
でも器の小さい人間なら気が狂う。器の大きい人間だったからこそ、なのかも。<br />
<br />
<br />
「自由への長い道」というのが彼の伝記のだけど、廃版のようです。<br />
<br />
是非再出版して後世に残してほしい本だと思います。<br />
<br />
<br />
ふだん、サッカーを見ない人でも、やっぱり見ちゃいますよね、ワールドカップって。<br />
<br />
ちなみに６月１日号のビッグ・イッシュー、マンデラ氏が表紙ですよ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々、クリスタル</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-12T23:29:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=712920">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=712920</link>
    <title>インド人、犬を洗う</title>
    <description>
今回、インドに行ってみて驚いたのが
ペットとして、犬を飼う人が増えたこと。
リードで繋いで朝晩散歩させている人を結構目撃した。
自分たちが食べていけるだけで精一杯、、、、、でなくなった人が増えたんだろうな。

ちゃんとシャンプーもする。



道端で、どうなのよ？と思う...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
今回、インドに行ってみて驚いたのが<br />
ペットとして、犬を飼う人が増えたこと。<br />
リードで繋いで朝晩散歩させている人を結構目撃した。<br />
自分たちが食べていけるだけで精一杯、、、、、でなくなった人が増えたんだろうな。<br />
<br />
ちゃんとシャンプーもする。<br />
<br />
<img src="images/washing_dog.jpg" width="300" height="373" alt="犬を洗う" class="pict" /><br />
<br />
道端で、どうなのよ？と思うけど、まぁそこはインド。<br />
<br />
これ、２月の寒いハルドワールで見かけた光景なんだけど、<br />
壷に入っているのはちゃんとしたお湯。冷たいガンガー･ウォーターではない。<br />
ホットシャワーなしで、お湯は共同のタンクから汲んで<br />
自分の部屋で「ホットバケツ」で体を洗う、、、そんなホテルに泊っていた私。<br />
この犬といい勝負じゃん、私。野外シャワーではないけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/dog-1.jpg" width="300" height="316" alt="いぬ" class="pict" /><br />
<br />
デリー、カーンマーケットの、服を着た野良犬。<br />
<br />
北インドの冬は厳しい。<br />
路上生活者も凍死するけど、野良犬だって凍死する。<br />
このカーンマーケットはリッチなインド人がお買い物するエリアなんだけど<br />
その敷地内を縄張りとする野良犬はお洋服を着ている。<br />
マーケット内に募金箱があって、動物愛護がどーのこーの書いてあった。<br />
<br />
「カーンマーケットさ、待遇がいいらしいよ。移り住みたいよね、、、」<br />
<br />
野良犬たちが情報交換して夢を語り合っていてもおかしくなさそう。<br />
<br />
<br />
<img src="images/dog-2.jpg" width="300" height="400" alt="いぬ２" class="pict" /><br />
<br />
店の番犬？入り口の前で寝ている犬。<br />
<br />
お客さんはこの犬をまたいで店内に入っていく。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>２０１０年の旅</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-11T11:43:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=710262">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=710262</link>
    <title>旅の後の変化</title>
    <description>



まだまだ寒い、２月に先に帰国した妹子はとっとと次の就職先を決め、
職に付くまでの１ヶ月間、国内放浪をしていた。

最後まで腹が緩かった妹子、帰国して変な病気が発病していないか、ちょっと心配だった。

久々に妹子に会うことになり、「どうだった？インド旅行」と聞いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/camel.jpg" width="300" height="194" alt="らくだ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
まだまだ寒い、２月に先に帰国した妹子はとっとと次の就職先を決め、<br />
職に付くまでの１ヶ月間、国内放浪をしていた。<br />
<br />
最後まで腹が緩かった妹子、帰国して変な病気が発病していないか、ちょっと心配だった。<br />
<br />
久々に妹子に会うことになり、「どうだった？インド旅行」と聞いてみる。<br />
「ありえない国だけど、面白かった！！」<br />
<br />
そんな妹子が３週間ぶりにバックパックを背負って帰宅してみたら、<br />
マザーリーフ（観葉植物ね）の花が満開になっていたそう、、、、<br />
３週間もほったらかして、水もあげなかったマザーリーフ。<br />
だいたい、このマザーリーフってのは、なかなか花が咲かないそうだ。<br />
<br />
そして毎回苦しむ花粉症。<br />
「今年は花粉が少ない」と言われる年でも<br />
１ヶ月前から薬を飲み始めていないと、生活に支障をきたす。<br />
でも今年はなぜか、薬がまったく必要ないという。<br />
<br />
そしてこれもなんでだかわからないけど、O脚が知らないうちに直っていたそうである。<br />
「ほら、膝と膝がくっつくでしょ！」<br />
あ、本当だ。膝がくっついている。<br />
<br />
ついでに腹下しは直ったが、元来頑固な便秘が治っているそう。<br />
<br />
「これって、インド・デトックスっていうの？？」<br />
<br />
全然関連性がなさそうなんだけど、もしかしたらインド・デトックスかも。<br />
<br />
<img src="images/imoko.jpg" width="250" height="188" alt="いもこ" class="pict" /><br />
太陽を手玉に取る妹子。<br />
下痢をして野グソして手鼻をかんで。<br />
<strong>「超えられない一線が、実は簡単に超えられた」</strong><br />
インド経験者のトモダチの名言。<br />
まさに、妹子は軽々と超えた。そして懲りない。<br />
<br />
<br />
<br />
「今度は１ヶ月、２ヶ月旅をしてみたい、、、、」<br />
旅の途中、バックパッカーに「旅が楽しくなるのは１ヶ月過ぎたころから」と、<br />
イロイロなところで吹き込まれた妹子。<br />
そう、１ヶ月くらい過ぎると「旅の勘」というか、その国の空気がなんとなく読めてくる。<br />
「２０１３年のクンブメーラに行きたい、、、」<br />
難易度高いぞ、妹子よ！その前にもう少し英語を勉強しよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、私本人は？と言うと、、、、<br />
何度も何度も何度も！インドに通っているせいか<br />
妹子のように劇的物理的変化はなかった。<br />
<br />
でも帰国後こころの変化というのが実によくわかる。<br />
一段階段を登って、そこから見える景色が今までより「一段分」違って見えるような。<br />
<br />
「赤」だと思っていたものが実は「朱色」だった、<br />
「赤」も「朱色」も「あか」にはかわらないのだけど、<br />
その違いがわかるようになった。<br />
必要としていたものが、もう必要ではなくなった、<br />
波動の高いものだと思っていたものが、思っていたよりそんなにも高くなかった。<br />
<br />
これ、人間関係のも影響しているかも、と思う。<br />
<br />
いろんな意味で、ココロの仕分け作業中。<br />
<br />
そして静寂の中で聴こえる声。<br />
多分、高いところからの声なのかもしれないけど、<br />
「もっと高いところがあるはず」と確信する。<br />
もしくはもっと深いところからの声。<br />
、、、、、もちろん、「もっと」に向って進みたくなる。<br />
<br />
「前進せよ。停留所がゴールだと勘違いするな。前進せよ」インドの聖人のことば。<br />
<br />
至福に包まれた「ような」あの瞑想体験も、<br />
「もっと先」があるのなら、もちろん私は前に進む。満足なんて、できない。<br />
<br />
カニャクマリで巡礼が終り、その後はネパールで石たちと出会う。<br />
無心で石を選んでいるときに、次の巡礼はヒマラヤだな、と感じる。<br />
、、、、旅する口実、、、、とも言えなくもないけど。<br />
<br />
<br />
インナー・トリップをしに、インドへ。<br />
クリスタルと出会うためにネパールへ。<br />
<br />
多分、このサイクルはこれからも続くんだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/kazoku.jpg" width="300" height="225" alt="バングラディッシュファミリー" class="pict" /><br />
カルカッタで出会ったバングラディッシュ・ファミリー。<br />
一緒にご飯を食べたり、観光したり、、、、なにかとお世話になった。<br />
「宗教が違っても、私たちは同じ人間なのよ。」<br />
２度に渡る国家独立、戦争、宗教対立の歴史を持つ国。<br />
言葉の重みをずっしりと感じる。<br />
<br />
<br />
<img src="images/ponnte.jpg" width="300" height="225" alt="ポンディシェリー" class="pict" /><br />
ポンディシェリーで出会ったインド人。<br />
朝の定食屋で合い席になり、その後海岸で私を見かけ声を掛けてくれた。<br />
海辺の屋台でこれ食え、あれ食え、とやたらとおごってもらう。<br />
「南インドの人間は自由を愛しているんだ」<br />
ガンジー像の前でおじさんがつぶやいた言葉が印象的。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>２０１０年の旅</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-09T10:41:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.tigressyogi.com/?eid=710937">
    <link>http://blog.tigressyogi.com/?eid=710937</link>
    <title>インド人は魔法のように布を使いこなす</title>
    <description>

サリーに始まり、ターバン、ドーティ（巻きスカート）、、、、、

インド人は布使いの天才です。

そして、染物・織物・ウッドプリント、、、、、

各地方オリジナルの技法が生きており

「布モノマニア」にとってたまらん国でもあります。


インド人はなぜ帽子を被らないのだろう？

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<br />
サリーに始まり、ターバン、ドーティ（巻きスカート）、、、、、<br />
<br />
インド人は布使いの天才です。<br />
<br />
そして、染物・織物・ウッドプリント、、、、、<br />
<br />
各地方オリジナルの技法が生きており<br />
<br />
「布モノマニア」にとって<strong>たまらん</strong>国でもあります。<br />
<br />
<br />
インド人はなぜ帽子を被らないのだろう？<br />
<br />
日差しが強く、暑い国なのに、なんで帽子でなくて、<br />
<br />
日差し避けに布を被るか？？<br />
<br />
<strong>帽子は蒸れる</strong>のです。<br />
<br />
額と密着する帽子のヘリにじっとり汗が張り付くのが不愉快。<br />
<br />
蒸れた頭皮はあっと言う間に臭くなる、、、、、<br />
<br />
私も旅していて、帽子を持っていくけど、あっと言う間に使わなくなる。<br />
<br />
蒸れがとっても不愉快。適度に風を通して<br />
<br />
首に肩に引っ掛けて、顔だけでなく首の後ろの日焼け防止にもなる、<br />
<br />
やっぱり布が最高！！<br />
<br />
<br />
旅の途中でバスタオルを紛失してしまった私は<br />
<br />
南インドの男性が身につける、ドーティ（巻きスカート）を購入。<br />
<br />
スカートと言ってもただの１枚の布。<br />
<br />
バスタオル代わりにもなり、ビーチに行って砂浜に敷いたり。<br />
<br />
ちょっと肌寒くなれば、体を包むことができる。<br />
<br />
もちろん、帽子代わりに頭から被っちゃう。<br />
<br />
ベッドのみ、ブランケットなんてついてこない安宿に泊れば、<br />
<br />
ドーティーは立派なブランケット代わりにもなる。<br />
<br />
<br />
<br />
１枚の大きな布がこんなにも便利なものか！とすっかり気に入ってしまい、<br />
<br />
今回、このドーティを仕入れてきました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/RIMG0016.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="ブルーライン" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=19722867" target="_blank"><strong>コットン・アクリル混紡布　　ブルーライン</strong></a>　<br />
<br />
こちらは少し厚めのガーゼのような、厚みです。<br />
ハリ感がありますが、使いこなしていくうちに、かっこよくヨレ感が出てきます。<br />
アクリル混紡で薄手のため、吸収力は劣りますが<br />
アウトドアーでちょっと肌寒かったりしたときに、<br />
首から上半身をサッと包むのに重宝します。<br />
独特の茄子色のブルーラインがなんとも、マザーテレサ、という感じ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/TABI-014-4.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="インド綿" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://tigressyogi.com/?pid=19722822" target="_blank"><strong>ライン入りコットン布　</strong>　</a><br />
<br />
こちらはインド綿１００パーセント。<br />
混紡タイプより重みもあるし、厚めです。<br />
洗濯を繰り返すとキュッと目がつまり、そしてヨレ感が出てきて<br />
インド綿特有のしなやかさが出てきます。<br />
<br />
<br />
<br />
幅が１．２メートル前後、長さは１．８メートルありますので<br />
日本の「ストール」より大判です。<br />
<br />
身につける他に、カフェカーテンを作ったり、サイドテーブルのクロスにしたり。。。。<br />
使い方は人それぞれ。<br />
<br />
<br />
只今、白地にライン入りのドーティをサイトにてご紹介していますが、<br />
この他にブルー・マドラスチェックのドーティもご紹介予定です。<br />
<br />
これからの季節、山に海に、なにかと便利な大判布を携帯しよう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々、クリスタル</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-05T14:46:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tigressyogi</dc:creator>
    <dc:rights>tigressyogi</dc:rights>
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